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機内持ち込み手荷物

運輸保安局は、新たな安全対策を施行します。その一環として、米国発着の国内線および国際線において、16オンス(約0.45kg)以上のプリンターまたはトナーカートリッジの輸送が禁止となります。 このため、2010年11月8日(月)より、これらの荷物を機内持込手荷物または受託手荷物としてお預けいただくことができません。

現在米国運輸保安局では、米国外から米国に乗り入れるすべてのフライトに対して、セキュリティ対策を強化しています。また、カナダ発のフライトでは、機内持ち込み手荷物の個数とサイズを独自に制限させていただいております。

液体、エアゾール、ジェル類は、現在適用されている制限に従って、機内持ち込み手荷物に入れることをお勧めいたします。

空港には通常の所要時間より1時間早めにお越しいただくことをお勧めいたします。

新しいセキュリティ対策について詳しくは、tsa.govをご覧ください。カナダ発のフライトにおける機内持ち込み手荷物について詳しくは、Transport Canadaをご覧ください。

機内持ち込み手荷物に関して知っておきたいこと

液体およびジェル類について

液体、ジェル、またはエアゾール類をお持ちのお客様は、以下の点にご注意ください。

  • 米国内の空港から国内線または国際線のフライトにてご出発のお客様は、セキュリティチェック後、機内持ち込み手荷物をそのままお持ちいただけます。また、通常のドラッグストアにてお買い求めいただける試供品サイズの洗面化粧用品(100ml/3.4オンス以下)は所持したままご搭乗いただけます。
  • これらの洗面化粧用品は、縦19.1cm×横20.3cm程度の透明な密閉式(ジップ式でも可)のビニール袋1枚に収納できなければなりません。
  • このビニール袋は、機内持ち込み手荷物とは別に検査を受ける必要がありますので、セキュリティ検査の前に取り出しやすくしておいてください。

セキュリティ検査通過後に購入されたお飲み物や洗面化粧用品は、そのまま機内にお持ち込みいただけます。

規定サイズ(100ml/3.4オンス)を超えるもの、ビニール袋に収納されていないものについては、一部を除き、機内にお持ち込みいただけませんが、セキュリティ検査時に運輸保安局(TSA)に申告してください。例外的に機内にお持ち込みいただける荷物には、乳児用ミルクや牛乳(母乳も含む)、小さな容器に入った離乳食、ジュース、医薬品、糖尿病患者その他の病状の患者に必要な液体物またはジェル類などがあります。

米国外の空港から出発するフライトでは、これらの制限事項とは異なる条件が適用されることがあります。各空港にお問い合わせください。

また、セキュリティ検査に時間を要することがありますので、時間に余裕を持ってお早めに空港へお越しください。ご出発前に各空港の所要時間を確認されることをお勧めいたします。

機材の構造や座席、トレーテーブルの機能を(永久的または一時的に)妨げる恐れのあるものは、機内にお持ち込みいただけませんので予めご了承ください。

機内に持ち込み可能な荷物について詳しくは、TSAのウェブサイトをご覧ください。

包装されたパッケージについて

世界的に空港のセキュリティが厳しくなっており、ギフトやパッケージなども機内持ち込み手荷物と同じく検査の対象となっております。迅速な空港のセキュリティ検査のため、ギフトやパッケージなどは包装せずにお持ち込みいただくことをお勧めいたします。検査が必要な場合でも、未包装の方が時間がかかりません。

機内持ち込み手荷物

機内へお持ち込みいただける手荷物は、お客様1名あたり身の回り品(下記参照)1個のほか、規定サイズ内の荷物を1個までとさせていただきます。

機内持ち込み手荷物は、3辺(長さ+幅+高さ)が23cm×35cm×56cm(14インチ×9インチ×22インチ)または合計で114cm(45リニアインチ)以下のものとします。

注意:機内持ち込み手荷物はすべて、前の座席の下、または頭上の収納棚に入れてください。座席背もたれのポケットに収納することはできません。上記の機内持ち込み手荷物のサイズまたは規定に反するお手荷物は、最終目的地までお預かりいたします。この場合、受託手荷物の料金をいただくことがあります。

身の回り品

機内持ち込み手荷物1個に加え、大きなショルダーバッグ、バックパック、ノートパソコン用バッグ、または同様のサイズのその他の身の回り品を1個までお持ち込みいただけます。

機内持ち込み手荷物と身の回り品はそれぞれ1個に制限されていますが、次のようなものはこれに含まれません。

  • コートまたは布
  • 妥当な数の読み物
  • ペット移動用の容器(手数料が適用されます)
  • 折り畳み式の車椅子
  • FAA認可基準に準拠したチャイルドシート
  • カメラ
  • おむつ用バッグ
  • 空港で購入した一定量の免税品および食べ物
  • 補助器具(杖、1組の松葉杖、処方薬、処方薬の投与に必要な医療機器、携帯用酸素濃縮器など)

小型の携帯用電子機器は手荷物から取り出す必要はありません。

注記:ナイフ類(ポケットナイフ、刃の長さや位置に関係なくすべての折りたたみ式ナイフ、引き込み式ナイフ、カッター、エグザクト製ナイフ、先の鋭利なはさみ、かみそり、レザーマン、スイスアーミーナイフなど、ただしこれらに限定されない)は機内持ち込み制限品となることがほとんどのため、セキュリティ検査場にはお持ち込みにならないようにしてください。プラスチック製や丸刃(刃がギザギザ状ではないもの)のバターナイフは、機内にお持ち込みいただけます。

電池式の小型空気清浄機はすべてのコンチネンタル航空便で禁止されております。

ノートパソコン

2008年8月16日より、米運輸保安局(TSA)はノートパソコンのX線検査の規制を一部緩和し、「検査にやさしい」とみなされたバッグを利用している場合、ノートパソコンを取り出さずにX線検査を受けることができるようになりました。バックが「検査にやさしい」と判断されるためには、以下の基準を満たしている必要があります。

  • ノートパソコン専用の収納部分があること
  • X線検査装置を通過する際にノートパソコン専用の収納部分を完全に広げることができること
  • ノートパソコン専用の収納部分の内側や裏表面に金属製の留め金、ジッパー、バックルが付いていないこと
  • ノートパソコン専用の収納部分の内外にポケットが付いていないこと
  • ノートパソコン専用の収納部分にノートパソコン以外のものが収納されていないこと。

「検査にやさしい」バックのデザインや使用ガイダンスについて詳しくは、tsa.govをご覧ください。*

注記:コンチネンタル航空との共同運航便を運航する提携航空会社、コンチネンタルエクスプレス(エクスプレスジェット航空運航)またはチャタクア航空の無料手荷物許容量は上記と異なることがあります。お客様の旅程に上記の航空会社が含まれている場合は、コンチネンタル航空までご連絡ください。

*TSAが実施するランダム検査では、バッグのデザインに関わらず、すべてのバッグやノートパソコンが再検査の対象となります。再検査を指示された場合は速やかにTSAの指示に従ってください。

機内クローゼット

機内に備え付けのクローゼットには、以下のものを収納できます。ただし、スペースには限りがあります。

  • 折りたたみ式車椅子*
  • 杖、ステッキ
  • 衣類(ウェディングドレスなど)**

*折りたたみ式車椅子をご利用で優先搭乗されたお客様が優先されます。
**空きがある場合に限ります。