ポインター
コンチネンタル航空スターアライアンスメンバー
Skip Navigation Linksホーム > 旅行に役立つ情報 > 手荷物について > 受託手荷物

受託手荷物

原則として、コンチネンタル航空では1個あたりの重量が23kgまで、外形寸法が157cmを超えないお手荷物を2個まで、所定の手数料をお支払い頂いた上でお預かりいたします。 お手荷物の外形寸法とは、3辺(縦、横、高)の和のことです。お客様のお手荷物の個数、サイズ、重量等が記載されている制限を超える場合は、超過手荷物に関する規定をご確認ください。

一定の条件を満たすお客様は、最大3個の受託手荷物料金が免除されます(手荷物の重量およびサイズは規定の制限内である必要があります)。受託手荷物料金の免除に関する詳細については、こちらをご確認ください

ビジネスファースト、ファーストクラス、ラテンビジネスまたはビジネスクラスの座席が確定しているお客様、およびスターゴールド会員(コンチネンタルプレジデンシャルプラチナ、プラチナおよびゴールドエリート会員、ユナイテッドマイレージプラス(MileagePlus®)1K、プレミアエグゼクティブ、ゴールドサービスSM会員を含む)のお客様は、重量が70ポンド(32kg)以下、3辺の和が62インチ(158cm)以下の手荷物を最大3個預けることができます。

公務以外でご旅行される米国の現役軍人のお客様と同伴の扶養家族のお客様の場合:*

  • 手荷物を3個まで預けることができます(1個あたりの重量は70ポンド(32kg)以下、3辺の和が62インチ(158cm)以下)。

公務でご旅行される米国の現役軍人のお客様と、移転のための公務でご旅行される米国の現役軍人のお客様/扶養家族のお客様の場合:*

  • エコノミークラスの場合は手荷物を4個まで(1個あたりの重量は70ポンド(32kg)以下、3辺の和が115インチ(292cm)以下)、ファースト、ビジネス、ビジネスファーストの場合は手荷物を5個まで(70ポンド(32kg)以下、3辺の和が115インチ(292cm)以下)預けることができます。

公務以外でご旅行される米国軍人の扶養家族のお客様で、米国軍人の方の同伴がない場合は、搭乗クラス、エリート資格、航空券規定に基づく通常の手荷物料金をお支払いいただく必要があります。

*コンチネンタル、コンチネンタルエクスプレス、コンチネンタルコネクション、ユナイテッド、ユナイテッド・エクスプレス(United Express)が運航するフライトにのみ適用されます。

運輸保安局は、新たな安全対策を施行します。その一環として、米国発着の国内線および国際線において、16オンス(約0.45kg)以上のプリンターまたはトナーカートリッジの輸送が禁止となります。 このため、2010年11月8日(月)より、これらの荷物を機内持込手荷物または受託手荷物としてお預けいただくことができません。

受託手荷物のお預け入れに際して

電子機器類、カメラ、フィルム、現金、宝石類、医薬品、処方薬、鍵などの貴重品は、お預けにならずお手荷物として機内にお持ち込みください。

各手荷物は、お客様のお名前とご住所を外側から確認できるようにしておいてください。各空港のカウンターにも荷物タグをご用意しておりますので、必要に応じてご利用ください。また、手荷物の内側にもお客様のお名前と住所がわかるようにされることを勧めしております。

接続便をご利用のお客様は、手荷物を確実にお届けするために、最終目的地(到着空港)を弊社に必ずお伝えください。

国内線、国際線(グアム行きの一部運航便を除く)ともに、受託手荷物の受付は予定出発時刻の4時間前からとなります。

到着後は、速やかにバゲージクレーム(荷物受取所)にてお預けになった手荷物をお受け取りください。

手荷物は一部の国際線を除き、お客様の最終目的地または許可されているストップオーバー地点までお預かりいたします。詳しくは受託手荷物をご確認ください。

受託手荷物としてお預かりできない品目がありますのでご注意ください。受託手荷物としてお預け入れ可能な品目および禁止されている品目のリストは、運輸保安局(TSA)のウェブサイトをご覧ください。

受託手荷物のチェックイン手続きは、詳しくは空港での所要時間をご確認ください。

手荷物のチェックインについて

チェックインされた手荷物には、空港の係員または手荷物運搬人によって、お客様のお名前、フライト番号、旅程の都市情報が記載された荷物タグが取り付けられます。

お願い:発券済みのご旅程を変更する場合は、手荷物のチェックイン前にその旨を係員にお伝えください。

お客様には、チェックインされた各手荷物に対するクレームタグ(手荷物引替証)をお渡しいたします。このクレームタグが手荷物をお預けいただいた証拠となります。このクレームタグは、ご旅行が完了し、お預けいただいた手荷物をすべてお受け取りになるまでは大切に保管しておいてください。

お願い:お預けいただいた手荷物の数とお受け取りいただいたクレームタグの数が一致しているかどうか確認してください。

チェックイン後の手荷物について

発券カウンターまたは手荷物運搬人がお預かりした手荷物は、ベルトコンベアに載せられます。ベルトコンベアに載せられた手荷物は、フライト番号や行き先別に選別され、カートに積載される場所へ運ばれます。大規模な空港では、荷物タグのコードの読み取りや、行き先別の選別はすべて自動スキャナーによって行われます。一連のベルトコンベア、シュート(昇降機)、その他のメカニズムを通過した手荷物は、カートに積載されて、お客様が搭乗される機体へと運ばれます。

お願い:手荷物に付いているストラップ、フック、突出物などは、チェックイン前にすべて取り除いておいてください。機械に引っかかり手荷物の破損の原因となります。また、過容量、過重量の手荷物は、ベルトコンベア運送中に破損することがあります。

受託手荷物はすべて運輸保安局(TSA)によって審査されます。受託手荷物には、鍵をかけないでおいてください。鍵をかける場合には、TSA認定&公認の鍵をご使用ください。TSAは、連邦法により受託手荷物を100%審査することを義務づけられています。手荷物に警報機が反応した場合、TSAは、TSA認定&公認でない鍵を壊して開けることができます。セキュリティ検査の結果、TSAが必要と認めて壊したTSA認定&公認でない鍵は補償の対象とはなりません。TSAについて詳しくは、www.tsa.govをご覧ください。

カートから機体の貨物室への積み込みは、たいていベルトコンベアで行われます。貨物室のスペースは限られているため、スーツケースを横に倒して、積み重ねなくてはならなくなることもあります。貨物室では、ネットやストラップを使用して手荷物が動かないように固定されますが、離陸中は機体が大きく傾くため、手荷物が動いてしまうこともあります。

お願い:チェックインされた手荷物は、このような手順で運送されることが多いため、割れ物、壊れ物が破損する可能性が高くなります。受託手荷物には、割れ物などをお入れにならないようにお願いいたします。

注:提携航空会社およびその他の航空会社では、受託手荷物の規定がこれとは異なる場合があります。出発地から共同運航便提携航空会社またはその他の航空会社が運航するフライトをご利用になる場合は、各自でご利用にある航空会社の手荷物に関する規定をご確認ください。