Continental AirlinesA Star Alliance Member
Skip Navigation Linksホーム > 旅行情報 > ペットをお連れのお客様 > ケージ

ケージ

コンチネンタル航空およびペットを運送するお客様は、米国農務省(USDA)および国際航空運送協会(IATA)に準拠したケージ(大きさや種類)を使用しなくてはなりません。ケージは各自用意されたものをご使用いただくか、空港でコンチネンタル航空が販売する認可されたケージを購入していただくこともできます(サイズはお選びいただけます)。ペットショップでも、航空会社認可のケージをお買い求めいただけます。

旅行中のペットのストレスを和らげるためには、まず旅行前に使用するケージに慣れさせておくことが重要です。ケージはなるべく早めに購入しておきましょう。獣医によれば、ケージを購入したら、部屋の中にドアを開けた状態で置き、中に古い靴下やペットが見慣れている物を入れておく方法が良いそうです。こうすることで、ペットがケージに近づきやすくなり、様子をうかがいに中に入る可能性が高まります。フライト中にできるだけペットがリラックスした状態で過ごせるようにするには、中に入るケージに慣れさせておくことが極めて重要となります。

ケージは、以下のガイドラインの基準を満たしているものを必ず使用してください。

ケージの種類/大きさについて

ケージは堅くしっかりとした材質で適切な換気口のついているものを選んでください。また、ペットが無理なく立ち上がったり、向きを変えたり、床にふせたりできるよう、ペットのサイズに応じたものをご用意ください。偶発的な事故を防ぐため、ケージの開口部からペットの身体が出ないものを選んでください。 このような理由により、金属製ワイヤーのみでできたケージはご使用いただけません。

特大サイズのケージについて

長さ121cm×幅68cm×高さ89 cm(長さ48インチ×幅32インチ×高さ35インチ)を超えない特大のクレート/ケージ(700シリーズ)で犬を運送することができます。 これらの特大サイズのケージはほとんどのボーイング機材に積載することができますが、737-300や737-500などの小さめの機材を予約されている場合は、別ルートで運送する必要がありますので、お客様からの承諾が必要となります。ペットの運送に関するご予約はすべてライブアニマルデスク 1-800-575-3335又は281-553-5052からお申し込みください。

ケージの開閉装置について

ケージのドアがしっかりと閉まるかどうか、ケージの開閉装置を確認してください。ケージのドアを施錠しないでください。連邦法により、非常事態発生時にペットを連れ出せる状態にしておくことが義務付けられています。

車輪について

底に車輪がついているケージは、なるべく使用をお控えください(ただし、車輪にロック装置がついているものは除きます)。ケージに車輪がついている場合は、移動中や飛行中にケージが動かないように、車輪を取り外すか、テープなどで固定してください。

ケージ内のペットの数について

各ケージには、成犬または成猫は1匹ずつ、大きさがほぼ同じで、1匹の体重が9.1kg未満の、生後6か月以内の子犬または子猫は2匹まで入れることができます。同じケージに犬と猫を一緒に入れることはできません。

空のエサ用ボウルを2つ用意すること

ケージ内の外から手の届く位置に空のエサ用ボウルを2つ(1つはエサ用、1つは飲料水用)用意してください。

吸水性のあるもの

ケージ内には吸水性のあるものまたはトイレ用の砂を入れてください。(白黒の新聞紙がお勧めです。ただし、カラーインクが使用されている新聞紙はペットに有害なこともありますのでご注意ください。) 国際線をご利用の場合、わらや乾草、木くずなどの使用は禁じられています。