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環境問題への取り組み

アメリカ リサイクルデー - 継続は力なり

11月15日はアメリカ リサイクルデーです。弊社の企業イニシアチブ「Eco-Skies(エコスカイズ)」をご支援ください。対象都市では、ペーパー搭乗券の代わりにモバイル搭乗券をご利用いただくことで、紙ゴミを減らすことができます。また、ご搭乗中は対象機材の再生利用にご協力いただいたり、エコスカイズ対象空港では設置されているリサイクルボックスをご利用いただくことができます。

このアメリカ リサイクルデーを機会に、ゴミの削減(reduce)、再使用(reuse)、再生利用(recycle)について考えてみませんか。

コンチネンタル航空、環境に優しいバイオ燃料による試験飛行を実施

2009年1月7日、コンチネンタル航空は米国の民間航空機として初めてとなる、バイオ燃料を使用した試験飛行を実施いたしました。この試験飛行では、藻やジャトロファという落葉低木から抽出した成分を原料とした燃料を使用しており、農作物や水資源に影響を与えず、森林破壊を引き起こさない、持続可能な次世代の燃料として期待されていいます。

カーボンオフセットプログラムの詳細をご覧ください。

今や気候変動は世界的な問題であり、コンチネンタル航空は、私たち一人一人が温室効果ガスの削減に努めていかなくてはならない状況であることを十分に認識しています。現段階ではまだ環境問題に対する解決法がすべて見出されていませんが、コンチネンタル航空では環境保護のための取り組みを行っています。

その1つが、弊社が立ち上げた企業イニシアチブ「Eco-Skies(エコスカイズ)」です。このスローガンの下、一企業としてカーボンフットプリントを最小限に抑えるための手段を常に探しつつ、お客様やサプライヤーにも同様に取り組んでいただけるように奨励しています。そうすることで、航空事業が環境に与える影響と私たちの未来への影響への意識を高めていくことができます。

使用機材、運航と手順、地上業務、施設について環境に対する意識をコンチネンタル航空が推進する様子をご紹介します(PDF 237KB)。

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コンチネンタル航空と環境について

使用機材

現在、コンチネンタル航空は、1997年に比べ、旅客運送における1マイルあたりの燃料効率を約35%高めています。排出量のさらなる削減と燃料効率の改善のために、効率的かつ高度な航空機技術に投資を続ける予定です。また、使用機材が環境に与える影響を軽減するために、信頼できる操作手順をこれからも適用します。さらに、米国や各国の政府と協力し、排出量が削減される航空路線を構築できるように航空交通管制システムを改良します。

地上機材

コンチネンタル航空は、実現可能であれば、地上機材に対して化石燃料の動力ではなく、電力を使用するよう努力します。ヒューストンハブ空港では、2002年から電気を動力とする地上機材を使用し、2007年末までに地上機材の排出量の約75%の削減を目標としています。ニューヨーク/ニューアークハブ空港では、同様の電気の地上機材で冬季テストを開始しています。また、地上業務用設備については、代替燃料や燃料添加剤をテスト中です。

空港設備

コンチネンタル航空は、実現可能であれば、米国グリーンビル協議会の環境性能評価システム(LEED)および環境保護庁のエネルギースター基準に従って空港設備を構築するよう努力します。コンチネンタル航空はLEEDの一環として、高効率の部品を施設に組み込み、エネルギー保護、天然資源の節約、排出量削減、環境への影響の軽減など、各種の取り組みを実施します。

社内意識

コンチネンタル航空は、事業を進める上で環境保護が欠かせないと考えます。環境に十分配慮する意識を高め、次世代の環境保護という視点で従業員、お客様、供給会社、業界団体、支援団体と協力することをお約束します。

2007年、コンチネンタル航空は、『フォーチュン』誌のコミュニティ/環境部門で「世界で最も称賛される企業」として、全産業を通してグローバル企業の上位10社の1つに選出されました。