コンチネンタル航空スターアライアンスメンバー
Skip Navigation Linksホーム > 会社概要 > グローバルシチズンシップ > 人権に関する方針

人権に関する方針

はじめに

コンチネンタル航空は世界第5位の航空会社で、50ヶ国以上の国へフライトサービスを提供しています。グローバルに事業を展開する一企業として、コンチネンタル航空は国連総会で採択された世界人権宣言に含まれている原則を尊重しています。コンチネンタル航空が掲げる人権ポリシーステートメントは、これらの原則に添って事業を運営し、会社としてできる範囲内で人権保護に努めていくことに専念することを示したものです。コンチネンタル航空の基本的価値観と企業文化は、倫理的なビジネス慣行と良き企業市民への取り組みを具体的に表現しています。

倫理的なビジネス慣行

この人権ポリシーステートメントは、コンチネンタル航空の経営倫理ガイドラインに記述されている倫理的なビジネス慣行に対する広範囲な取り組みが反映されています。これらのガイドラインは、取締役会役員、役員、従業員が人権保護に関する原則を含めた適用法、規則および規定に準拠しつつ公平かつ誠実に事業を運営することを要求する、コンチネンタル航空の経営倫理プログラムの基軸となっています。コンチネンタル航空には、これらのガイドラインの実施状況を監督し、違反の疑いがあった場合の報告を容易にするための適切な手段が整っています。

従業員の権利保護

コンチネンタル航空では、機会均等を推進する企業です。事業運営すべてにおいてオープンで率直なコミュニケーションが図れ、尊厳、尊重、多様性を受け入れた非差別的な職場環境を提供できるように努めています。さらに、あらゆる形態の強制労働、奴隷労働、拘束労働の排除、結社の自由を支援しています。

児童の権利保護

コンチネンタル航空では、あらゆる形態の児童の搾取に対し厳しく非難する立場を取っています。 コンチネンタル航空は、児童労働者を一切採用いたしません。また、児童労働者の搾取の廃止を支援しています。また、児童の性的搾取の犯罪防止し処罰するために成立された法律上の義務を支援し、これらの問題に対しては法執行当局に全面的に協力して行く予定です。

ポリシーの導入

コンチネンタル航空の全従業員はコンチネンタル航空の経営倫理プログラムに基づいたトレーニングを受けています。この人権ポリシーステートメントは、当経営倫理プログラムを通して導入していく予定です。また人権ポリシーステートメントは、常にcontinental.comに掲載しております。

児童の搾取を含む人権侵害について詳しくは、米国入国・税関取締局(www.ice.gov)または全米行方不明・被搾取児童センター(www.cybertipline.com)をご覧ください。