コンチネンタル航空スターアライアンスメンバー
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会社沿革 2001 ~ 2010年

2001年1月9日
連邦地方裁判所は、ユナイテッド航空およびその他の航空会社がワシントン/ダラス国際空港のセキュリティ検査場に手荷物寸法測定装置を導入することに同意したことについて反トラスト(独占禁止)法に触れると判断。

2001年1月17日
コンチネンタル航空、第4四半期の希薄化後1株当たり利益が0.61ドルと、去年の同四半期の0.42ドルと比較して45%増加したことを発表(特別収益および費用は除く)。

2001年1月22日
コンチネンタル航空株主、2001年1月22日に開かれた特別株主総会でコンチネンタル航空が以前発表した資本再構成案に同意。

2001年1月22日
コンチネンタル航空が支配株主から独立する。1983年以来初めて、外部の支配株主(大株主)から独立して運営開始。

2001年1月26日
コンチネンタル航空、航空業界誌のリーディング・カンパニーとして、世界的に評価の高い『エア・トランスポート・ワールド』誌の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に再度選ばれる。この受賞は1996年以来2度目となり、名誉ある同賞を5年間で2度も受賞した航空会社はコンチネンタル航空が始めてとなる。

2001年2月6日
コンチネンタル航空、2001年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」で最多の賞を受賞。受賞に輝いたのは、「短距離路線のベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」、「長距離路線のベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」、「大西洋路線のベスト・エアライン」、「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」、「ベスト・フリークエント・フライヤー・プログラム」の5部門。

2001年2月7日
コンチネンタル航空のゴードン・ベスーン会長兼最高経営責任者は、上院司法委員会の独占禁止法(Antitrust)、営業法(Business Rights)、競争(Competition)法の当局での証言で、米国政府に対し提案されたユナイテッド航空/USエアウェイズおよびアメリカン航空/USエアウェイズ/TWA/DCエアの大企業の合併を中止するように要請。

2001年2月13日
コンチネンタル航空、2001年2月19日発行の『フォーチュン』誌による「米国で最も称賛される企業」リストで米国系航空会社の2位にランクイン。2年連続の2位獲得で、そのスコアも2000年の6.72から7.02へとアップ。

2001年2月26日
コンチネンタル航空、4年連続で米『ヒスパニック』誌(2001年1/2月号)の「ヒスパニック系社員に最も多く機会を与えた会社 トップ100社」に選ばれる。

2001年3月1日
コンチネンタル航空、世界でも有数の活気あふれる大都市のニューヨークと香港をノンストップで結ぶ初めての直行便を就航。飛行時間は2時間以上短縮へ。

2001年3月26日
ユナイテッド航空およびダラス空港マネジメントカウンシルに対し、ダラス空港全域のセキュリティ検査場から手荷物寸法測定装置をすべて即座に取り除くことが命じられ、航空機利用者に朗報をもたらした。ユナイテッド航空およびダラス空港マネジメントカウンシルに対しては共用場所に置ける手荷物寸法測定装置の設置が永久的に禁止されたほか、コンチネンタル航空およびコンチネンタルエクスプレスには二者間の違法な取り決めによって発生した損害に対し、25万ドル以上の損害賠償金が支払われた。

2001年4月16日
コンチネンタル航空、第1四半期純利益900万ドル(希薄化後1株当たり利益0.16ドル)を発表。これにより、24四半期連続の好業績となり、ファーストコールが予測した0.05ドルを上回る結果となる。

2001年4月23日
コンチネンタル航空のゴードン・ベスーン会長兼最高経営責任者は、3年連続で米『ワース』誌のCEOトップ50人に選ばれる。

2001年4月26日
コンチネンタル航空のワンパスプログラムが『インサイドフライヤー』誌が毎年実施する13回目のフレディー賞で「プログラム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト・エリート・レベル・プログラム」など4部門を獲得。さらに、米国から中南米行きの特典旅行に必要なマイル数が少なくなったことが認められた「ベスト・アワード」と2000年度の「ベスト・ウェブサイト」を受賞。

2001年5月2日
グレッグ・ブレネマンが社長、最高執行責任者兼ディレクタを辞任し、テキサスに拠点を置く非公開投資会社ターンワークス社へ戻る。

2001年5月10日
ユナイテッド航空、3月22日の裁判所による禁止令を受け、5月10日の週にダラス国際空港のセキュリティ検査場に設置されていたすべての手荷物寸法測定装置を取り除く。

2001年5月10日
5月2日の会議でグレゴリー・D・ブレネマンが再選立候補を降りたことを受け、5月15日の定時株主総会における取締役会の役員による推薦で、コンチネンタル航空の執行副社長兼最高財務責任者にローレンス・W・ケルナーが選出される。

2001年5月15日
コンチネンタル航空、シニアマネジメントの報告システムを簡易化かつ合理化する。コンチネンタル航空のラリー・ケルナー、C.D. マクレーン、ジェフ・スマイゼック執行副社長3名がそれぞれ昇格し、新たな任務に就く。

2001年5月15日
コンチネンタル航空の取締役会の役員が執行副社長兼最高財務責任者であったラリー・ケルナーを同社社長に任命。また、ラリー・ケルナーは定時株主総会で取締役会の役員にも選出される。

2001年5月31日
コンチネンタル航空に初号機となるボーイング737-900型機が納入される。

2001年6月5日
コンチネンタル航空とトランスブラジル航空、幅広い戦略的マーケティングアライアンスを結成。この提携で、トランスブラジル航空との共同運航便の開始、相互のフリークエントフライヤー特典がどちらの航空会社ででも使えるようになる。

2001年7月10日
コンチネンタル航空の完全所有子会社エクスプレスジェット(コンチネンタルエクスプレスとして運航)、クラスA普通株の新規株式公開のため米国証券取引委員会に登録届出書を提出。

2001年8月1日
コンチネンタル航空は、購入可能な新型ヘッドフォン(有料)や双方向性ビデオプログラミングを導入、DC-10、757、767、777型機ではTNT Originalsチャンネルを放送するなどの機内エンターテイメントの充実を図る。

2001年8月7日
コンチネンタル航空、2001年11月1日よりエア・ヨーロッパと共同運航を開始することを発表。

2001年9月11日
ニューヨーク、ワシントンDC、ペンシルベニアで同時多発テロ事件が発生し、世界中を震撼させる。米国政府は空港閉鎖の措置をとり、国内の航空機の離陸を全面禁止し、米国行きのすべての国際線の乗り入れも禁止する。コンチネンタル航空は、この事件の影響を受けた利用客に対応するため、最新フライト情報の提供、返金や変更手数料免除などの手続きに追われる。同時多発テロ事件の状況が分かり始めるにつれて、各従業員に最新情報を伝えるための従業員同士の積極的なコミュニケーションを図る。

2001年9月12日
コンチネンタル航空はFAA(Federal Aviation Administration:連邦航空局)が設定した新しい警備手順をすべて導入していたにも関わらず、政府はすべての米国系航空会社に対して運航禁止を命じる。9月11日~13日のフライトを予約していた利用客には、返金手続きまたは変更手数料免除で変更手続きをして対応する。従業員は通常通り出勤し、政府が空港閉鎖を解除したときに離陸できるよう準備態勢を整える。

2001年9月13日
コンチネンタル航空が就航する多くの国内路線で政府の許可が得られず、限られたフライト数のみの運航となる。米国行きの国際線にも米国政府から乗り入れ許可が下りず、その多くが60時間以上前にカナダへ迂回させられたままとなる。空港のセキュリティ強化を受けて、利用客は出発2時間前までに空港にチェックインするように勧告される。カーブサイドチェックインは禁止となり、セキュリティ検査場通過時に有効な搭乗券の提示を義務付ける。

2001年9月14日
コンチネンタル航空の運航状況は通常時の50%程度となり、9月15日(土)および16日(日)の週末も減便スケジュールでの運航となる。

2001年9月15日
コンチネンタル航空は他の航空会社に先駆け、長期的な運航スケジュールを通常の約20%削減し、それに伴い12,000名の従業員を一時解雇すると発表。翌日他の航空会社も追随して同様の措置を取る。

2001年9月17日
コンチネンタル航空、9/11テロ事件による便数削減によりハブ空港発着の10路線を9月17日~10月1日の期間一時的にサービス停止することを発表。

2001年9月20日
他の米国系航空会社と同じく、コンチネンタル航空もデンバー予約センターやロサンゼルスのフライトアテンダントベースの閉鎖など、苦しい一時解雇の選択を強いられる。

2001年9月21日
米国政府は「航空運輸安全および航空システム安定化法」を施行し、空港閉鎖などで航空業界に与えた損失に対し45億ドルの救済金を給付し、必要に応じてさらに100億ドルの連邦政府ローンも準備する。4億ドル以上の救済金がコンチネンタル航空に給付される。

2001年9月21日
コンチネンタル航空、ニューヨークへ向かう9/11テロ事件の犠牲者の家族、救済機関、ボランティアのため、ニューヨーク発着路線の特別お見舞い(遺族)運賃を用意する。

2001年9月26日
ゴードン・ベスーン会長兼ゴードン・ベスーン会長兼最高経営責任者、ラリー・ケルナー社長、2001年の残りの期間に対するすべての報酬を差し控えることを決定する。また、従業員向けの長期休暇(COLA:Company Offered Leave of Absence)プログラムを通じて希望者1,000名以上の一時解雇を回避する。

2001年10月1日
コンチネンタル航空、DC-10全機を地上待機。 コンチネンタル航空単通路機31機およびコンチネンタルエクスプレスターボプロップ機14機が一時的に地上待機となる。

2001年10月20日
コンチネンタル航空、338機全機のコックピットドアに一時的な二次的進入防止対策の導入を予定より早く完了。

2001年10月21日
コンチネンタル航空、ニューアーク国際空港とニューヨークのマンハッタンを始めとする米国北東部の主要都市を結ぶ便利な高速エアトレインサービスを開始。

2001年10月23日
コンチネンタル航空、12月1日よりKLMオランダ航空と共同運航を開始することを発表。

2001年10月26日
コンチネンタル航空、NBAのニューヨーク・ニックスのオフィシャルエアラインに。

2001年10月31日
コンチネンタル航空、テロ事件の影響にも関わらず、第3四半期利益を発表。

2001年11月1日
コンチネンタル航空、Eチケット対応の路線に対して乗客1名あたり10ドルのペーパーチケット手数料を追加。

2001年11月4日
コンチネンタル航空、ニューヨークシティマラソンのスポンサーを務める。

2001年11月5日
コンチネンタル航空、ニューヨークでプレスコンファレンスを主催。ゴードン・ベスーン最高経営責任者とルディー・ジュリアニ ニューヨーク市長が60名の国外ジャーナリストに、ニューヨークへの旅行客数や需要は徐々に増加しており、9/11テロ事件発生後のニューヨークが正常に戻ったことを説明。

2001年11月20日
コンチネンタル航空、エア・ヨーロッパとの共同運航サービスを開始。

2001年11月27日
コンチネンタル航空、ジェフ・ミスナーを最高財務責任者に任命。

2001年11月28日
コンチネンタル航空、クラスB普通株674万株の公募額を1株あたり22.50ドルと発表。

2001年12月6日
コンチネンタル航空がニューアーク国際空港で14億ドルをかけて建設された中心的存在新C-3コンコースがオープンし、長期にわたって行われている「グローバル・ゲートウェイ」プロジェクトの完成に近づく。このコンコースの完成により、ニューアーク国際空港がニューヨークエリアの優先空港となる。

2001年12月20日
コンチネンタル航空に初号機となるボーイング757-300型機が納入される。

2002年1月2日
コンチネンタル航空、eサービスセンターのチェックイン利用客数が過去最高を達成。650,000名の国内線Eチケット利用客がこのオプションを選択。

2002年1月15日
コンチネンタル航空、KLMオランダ航空との共同運航サービスを開始。

2002年1月16日
コンチネンタル航空、2001年度第4四半期および通年決算の損失を発表。

2002年1月17日
コンチネンタル航空、アムトラックとの提携により、全米初の航空/鉄道共同運航サービス提供へ。

2002年1月22日
サンフランシスコのグレート・プレイス・トゥ・ワーク・インスティチュート(Great Place to Work Institute)社と連結して実施した調査で米『フォーチュン』誌の「最も働きがいのある会社ベスト100」に4年連続でランク入り。コンチネンタル航空は唯一の民間航空会社として55位に。

2002年2月4日
コンチネンタル航空、コンチネンタルエクスプレスの影響を最小限に抑えるため、パイロット全員の一時解雇をやめる。

2002年2月5日
コンチネンタル航空、5年連続で米『ヒスパニック』誌の「ヒスパニック系社員に最も多く機会を与えた会社 トップ100社」に選ばれる。

2002年2月5日
コンチネンタル航空、ワンパス会員にフライトの最新情報を電子的に送信するトリップアラート通知システムを開始。

2002年2月14日
コンチネンタル航空、バレンタインデーにちなんだ特別「Heart of Our Business(ハート・オブ・アワ・ビジネス)」スペシャルデーで顧客と従業員に敬意を払う。

2002年2月20日
コンチネンタル航空、3年連続で米『フォーチュン』誌による「アメリカで最も称賛される企業」リストで米国系航空会社の2位にランク入り。各航空会社は、革新性、財務健全性、社員の能力、企業資産の活用、長期的投資価値、社会的責任、経営陣の質、サービスの質に基づいてランク付けされる。

2002年3月5日
コンチネンタル航空、米 『フォーチュン』誌の「世界で最も称賛される企業」の上位50位以内を意味する「オールスター企業」の30位にランク入りし、民間の航空会社のトップに躍り出る。前回の48位からの大幅に上昇となる。コンチネンタル航空、「最も賞賛されるグローバル航空会社」で2位にランク入りし、米国系航空会社としてはトップになる。

2002年3月8日
コンチネンタル航空、包括提携業務を結んだアムトラックとの共同運航サービスを開始。

2002年3月13日
ラリー・ケルナー社長、コンチネンタル航空のボーイング777機に導入予定の機能性の高い特注ビジネスファーストシートを発表。

2002年3月20日
コンチネンタル航空、アメリカン航空とインターライン契約(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を締結し、インターラインEチケットサービスを開始。

2002年3月28日
コンチネンタル航空、8,000万ドルを投じたニューアーク国際空港の新国際線到着ビルを公開。

2002年4月10日
コンチネンタル航空、新しい特注ビジネスクラスシートを搭載したビジネスファーストキャビンで初めて大西洋路線を運航。新シートは、座席幅が約56cmと業界一ワイドな上、170度までリクライニング、完全にリクライニングさせた状態では約2mのゆったりとしたスペースになり、長時間でも快適に過ごせるようにデザインが大きく改善されている。

2002年4月23日
コンチネンタル航空のニューアーク国際空港ターミナルCが、エアポート・リテール・ニュースのコンセッション投票で 「総合ベスト・コンセッション・プログラム」および「ベスト・マネジメントチーム」の第一位に。全米でも有数の高級リテール・コンセッションが設置されていることが評価される。

2002年4月26日
コンチネンタル航空のワンパスプログラム、『インサイドフライヤー』誌が毎年実施する14回目のフレディー賞で米国系航空会社の「ベスト・エリート・レベル・プログラム」を獲得。

2002年5月1日
コンチネンタル航空、ヒューストンのハブ空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港-アムステルダム間のノンストップ便の運航サービスを開始。

2002年5月2日
コンチネンタル航空、ニューヨークエリアのハブ空港であるニューアーク国際空港を全機ジェット化する。

2002年5月17日
コンチネンタル航空、使用機材に150機目となるリージョナルジェットを追加。

2002年6月4日
コンチネンタル航空とeBay, the world’s online marketplace™が提携し、ワンパス会員がマイルを使ってスポーツイベント、舞台芸術でのVIP体験、Continental Airlines Vacationsの貴重なアイテムを入札できる新サイトを発表。

2002年6月17日
コンチネンタル航空、NFLのヒューストン・テキサンズのオフィシャルエアラインに。

2002年6月27日
コンチネンタル航空、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港ターミナルCで未来型空港の国内線チェックイン施設を発表。

2002年8月20日
コンチネンタル航空は9/11テロ事件をきっかけに、2002年度で8,000万ドル、年間で3億5,000万ドルを超える税引き前の搬出額達成のため、収益を創出し、経費を削減するための一連のイニシアチブを発表。

2002年9月16日
コンチネンタル航空、ユーザーフレンドリーなウェブサイトを立ち上げる。

2002年9月19日
9/11テロ事件の犠牲者に敬意を払って、コンチネンタル航空のニューヨークエリアのゲートウェイハブ空港が「ニューアーク・リバティー国際空港」に改名される。

2002年9月20日
コンチネンタル航空、去年に引き続きニューヨークでプレスコンファレンスを主催。ゴードン・ベスーン最高経営責任者を始めとするパネリスト達が9/11テロ事件後のニューヨーク都市圏への旅行需要が増加していることについて話し合う。

2002年10月1日
コンチネンタル航空、ニューヨークシティマラソンの複数年スポンサー契約を更新。

2002年10月3日
コンチネンタル航空、毎年実施される『コンデナスト・トラベラー』誌のビジネストラベラーの読者投票結果を発表。同誌10月号で、コンチネンタル航空は大西洋路線および太平洋路線のプレミアムクラスの快適性、信頼性、価値において米国系航空会社のトップにランク入り。コンチネンタル航空のビジネスファーストのサービスは、『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票が行われた過去5年間でどの米国系航空会社よりも高く評価されている。

2002年11月3日
コンチネンタル航空、マンハッタンのニューヨークシティマラインのスポンサーを務める。

2002年12月8日
最大瞬間風速が時速241kmを超える大型台風ポンソナがグアムを直撃。グアムにあるコンチネンタル航空のハブ空港も大被害を受け、停電や断水など現地の従業員にも大きな影響が出る。

2002年12月10日
コンチネンタル航空、ボーイング777型機18機すべてにビジネスファーストのスリーパーシート導入を完了。

2002年12月12日
コンチネンタル航空、オハイオ州クリーブランドにあるハブ空港に新しい滑走路をオープン。2002年に国内で唯一オープンした滑走路となる。

2003年1月6日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌の「最も働きがいのある会社ベスト100」に5年連続でランク入り。ランキング順位は42位に上昇する。

2003年1月9日
コンチネンタル航空、フランス国鉄(SNCF)と共同運航を開始することを発表。これにより、米国とヨーロッパで航空/鉄道共同運航サービスを提供する唯一の航空会社となる。

2003年1月15日
コンチネンタル航空、2002年度第4四半期および通年決算の損失を発表。

2003年1月15日
エクスプレスジェット、第4四半期決算で2,230万ドルの利益を発表。

2003年1月21日
コンチネンタル航空、ノースウエスト航空、デルタ航空、アライアンス提携へ。

2003年1月30日
コンチネンタル航空、2002年度の自動チェックイン機「eサービスセンターキオスク」利用回数が1,270万回を超えて業界記録を更新したことを発表。2002年12月の時点で行った調査によると、米国本土を旅行した利用客の62.4%がeサービスセンターの自動チェックインサービスを利用。

2003年2月10日
コンチネンタル航空、6年連続で米『ヒスパニック』誌の「ヒスパニック系社員に最も多く機会を与えた会社 トップ100社」に選ばれる。

2003年2月13日
コンチネンタル航空、USエアウェイズとインターライン契約(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を締結し、インターラインEチケットサービスを開始。

2003年2月20日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌による「アメリカで最も称賛される企業」リストの「最も称賛される米国系国際線航空会社」にランク入りする。4年連続で、米国で最も称賛される米国系航空会社の2位に。ランク入りした米国系航空会社上位9社のうち、コンチネンタル航空の製品・サービスの質が最も高い評価を受ける。

2003年6月3日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港-スイスのジュネーブ間のノンストップ便の運航サービスを開始。

2003年3月18日
コンチネンタル航空、軍事的脅威による利用客減少により、国際線の便数を一時的に削減することを発表。

2003年3月19日
コンチネンタル航空、上級管理職を25%、役員グループを15%カットし、さらに1,200名の一時解雇と5億ドルの経費削減計画を発表。

2003年3月31日
コンチネンタル航空、デルタ航空、ノースウエスト航空、アライアンス提携に向けて米国政府規制の最終ハードルを越える。

2003年4月8日
コンチネンタル航空、フライトデッキドアの改造作業を完了。

2003年4月10日
コンチネンタル航空、デルタ航空とインターライン契約(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を締結し、インターラインEチケットサービスを開始。

2003年4月10日
コンチネンタル航空、ロンドンで開催された2003年度の「OAG エアライン・オブ・ザ・イヤー」で「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」を受賞。

2003年4月15日
コンチネンタル航空、第1四半期決算で2億2,100万ドルの純損失を発表。

2003年5月8日
コンチネンタル航空、機内でのドリンクやヘッドセットの購入に使用できるコンチネンタルカレンシーを「eサービスセンターキオスク」で販売開始。

2003年5月16日
コンチネンタルミクロネシア、太平洋西部地域路線就航35周年を迎える。

2003年5月29日
コンチネンタル航空、TAPポルトガル航空と共同運航契約を結ぶ。

2003年6月3日
コンチネンタル航空がテキサス州ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル航空の新23-ゲートターミナルEの第一期をオープンする。総面積55,740平方メートルの新ターミナルは、コンチネンタル航空のヒューストン発着国際線ターミナルとなる予定。

2003年6月12日
コンチネンタル航空、ヒューストンのハブ空港とメキシコのモレリア間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2003年6月18日
コンチネンタル航空、デルタ航空、ノースウエスト航空、フリークエントフライヤープログラム特典およびラウンジ利用におけるアライアンス提携を開始。

2003年6月28日
コンチネンタル航空、ヒューストンのハブ空港とハワイ州マウイ間のノンストップ便の運航サービスを開始。

2003年9月29日
コンチネンタル航空、他社に先駆け737、757、MD 80型機にVerizon Airfone社のEメール機能付きJetConnectサービスを導入し、主要ビジネスアプリケーションの双方向のEメールサービス、インスタントメッセージ、テキストメッセージ機能が利用できるようになる。

2003年10月1日
コンチネンタル航空、毎年実施される『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票で、大西洋路線および太平洋路線、国内線のプレミアムクラスの快適性と価値において米国系航空会社のトップにランク入り。

2003年11月6日
コンチネンタル航空、デンマークのマースク航空と共同運航契約を結ぶ。これにより、ロンドン・ガトウィック空港やアムステルダムを経由したデンマークのコペンハーゲンやビルン路線への乗り継ぎが簡単になる。

2003年11月12日
コンチネンタル航空、2003年度のcontinental.com売上額の累計が10億ドルに達し、2002年度の同時期と比較して80%増加したことを発表。

2003年11月13日
コンチネンタル航空、『ビジネストラベルニュース』誌の2003年度航空会社調査でトップにランク入り。評価の対象となった10部門からトップに輝いたのは、サービス/アメニティ、スペシャルVIPサービス、エアライン・コミュニケーションの質、セールスマネージャ訪問の価値、コンチネンタル航空セールス担当者の強化の5部門。

2003年12月4日
アエロメヒコ航空とコンチネンタル航空、2004年の第1四半期より米国-メキシコ路線のアライアンス提携を開始。

2003年12月16日
コンチネンタル航空の記念すべき初フライトから100周年を記念して、テキサス州ガルベストンのローンスター航空博物館に受賞歴のある63年物の歴史に残るDC-3機を寄贈する。

2003年12月29日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌の「最も働きがいのある会社ベスト100」に6年連続でランク入り。コンチネンタル航空は唯一の民間航空会社として62位に。

2004年1月6日
コンチネンタル航空のハブ空港としては最も大きく交通量の多い、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港の総面積55,740平方メートル新23-ゲートの最終期をオープン。

2004年1月8日
コンチネンタル航空、2003年度のcontinental.com売上額が11億6,000万ドルに達し、2002年度と比較して82%増加したことを発表。

2004年1月8日
コンチネンタル航空、自動チェックイン機「eサービスセンターキオスク」を就航都市の全国内線空港ターミナルチェックインエリアに設置完了。

2004年1月16日
コンチネンタル航空のゴードン・ベスーン会長兼最高経営責任者が2004年12月31日付けで辞任、後任者にラリー・ケルナー社長兼最高執行責任者が選出されたことを発表。

2004年1月20日
コンチネンタル航空の2003年度通年決算の純利益は3,800万ドル。特別項目(税引き後1億3,600万ドル)、政府セキュリティ料金還付金(税引き後1億1,100万ドル)を除くと、通年の純損失額は2億900万ドル。

2004年2月2日
ニューアーク・リバティー空港ターミナルCのコンセッションが「エアポート・レベニュー・ニュース」とその業界専門家達にベストデザインとして取り上げられる。また、「総合ベスト・コンセッション・プログラム」や「最もユニークなサービス」部門でも全米の空港の中からニューアーク・リバティー空港がトップに選ばれる。

2004年2月9日
コンチネンタル航空、メキシコ路線の大幅な運航サービス拡大を発表。

2004年2月11日
コンチネンタル航空、7年連続で米『ヒスパニック』誌の
「2004年度ヒスパニック系社員に最も多く機会を与えた会社 トップ100社」に選ばれる。

2004年2月23日
米『フォーチュン』誌による「米国で最も称賛される企業」リストの「米国で最も称賛される国際線航空会社」で第1位になる。航空会社としては5年連続の2位。

2004年3月1日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌の「最も賞賛されるグローバル企業」で航空会社として最高の評価を獲得する。

2004年4月1日
コンチネンタル航空、CSXコーポレーションのオスカー・ムニョス執行副社長兼最高財務責任者を取締役会の役員に選出したことを発表。

2004年4月7日
コンチネンタル航空、インターラインチケット(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を含む運航路線全便を対象に、2004年度末までにペーパーチケット廃止へ。

2004年4月15日
コンチネンタル航空、第1四半期決算ですでに発表済みの特別費用(税引き後)3,500万ドルを含む1億2,400万ドルの純損失を発表。

2004年4月28日
コンチネンタル航空、スカイトラックスの2004年度「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で「ベストエアライン-北米地域」の第1位、「ベストエアライン-大西洋路線」の第2位を獲得。

2004年5月21日
コンチネンタル航空、2004年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」と「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」も獲得する。

2004年6月5日
コンチネンタル航空、コペンハーゲン、ビルン-ロンドン・ガトウィック空港間、ビルン-アムステルダム路線でデンマークのマースク航空との共同運航開始。

2004年6月10日
コンチネンタル航空、ニューアーク・リバティー空港(EWR)とスコットランドのエジンバラ(EDI)間の運航サービスを開始。

2004年6月17日
コンチネンタル航空、ニューアーク・リバティー空港(EWR)とノルウェーのオスロ(OSL)間の運航サービスを開始。

2004年7月12日
コンチネンタル航空、米国内のプレジデントクラブ全ラウンジで無料のワイヤレスインターネットサービスを提供(ノースウエスト航空と共用しているシカゴのラウンジは除く)。

2004年7月20日
コンチネンタル航空、第2四半期決算でサービス契約の終了とMD-80型航空機の退役に関連した1,900万ドル(税引き後)の特別費用を含む1,700万ドルの純損失を計上。

2004年8月12日
ラリー・ケルナーが2004年度末に会長兼最高経営責任者に就任するため、コンチネンタル航空取締役会の役員がジェフリー・A・スマイゼック執行副社長を社長に選出。取締役会では、ジム・コンプトンマーケティング部門上級副社長、マーク・モラン業務執行副社長、ジェフ・ミズナー上級副社長兼最高財務責任者を執行副社長をそれぞれ執行副社長に任命。

2004年9月1日
コンチネンタル航空、自社パイロットの労働組合「エアライン・パイロット・アソシエーション・インターナショナル(ALPA)」と、労使関係に対する新しい取り組みの主要要素を体系化するための「パートナーシップ合意」を結ぶ。パートナーシップは、オープンで率直なコミュニケーションと信頼を基本としている。

2004年9月2日
コンチネンタル航空、年間経費削減の追加額が約2億ドル(税引き前)に達する。経費削減の内訳には、管理職や事務職を中心とした425名の人材カットをしたことによる人件費削減が含まれる。

2004年9月15日
コンチネンタル航空、急成長中の世界的な航空アライアンスのスカイチームに加盟。スカイチームは9社の国際線航空会社から構成されており、世界650以上の都市に1日14,320便以上のフライトサービスを提供している。

2004年10月26日
コンチネンタル航空、7年連続で『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票で長距離路線の快適性において米国系航空会社のトップにランク入り。

2004年11月8日
コンチネンタル航空、『ビジネストラベルニュース』誌の2004年度航空会社調査でトップにランク入り。評価の対象となった10部門からトップに輝いたのは、法人向け料金、ミーティング向け料金、契約履行、エアライン・コミュニケーションの質、セールス担当者訪問の価値の強化の5部門。

2004年11月9日
コンチネンタル航空、ボーイング777型機18機の1台目となる機体を公開。10年以上にわたって陣頭指揮を取り、2004年12月末に退職予定のゴードン・ベスーン会長兼最高経営責任者の功績に敬意を払って、コンチネンタル航空の従業員が当機を「ゴードン・M・ベスーン」と命名。彼が長年携わってきた航空業界でのキャリアにおける重大な出来事を記録した飾り版(後に機内に展示予定)を贈呈する。

2004年11月18日
コンチネンタル航空、給与や福利厚生の人件費を年間5億ドル削減する必要があることを発表。

2004年11月30日
コンチネンタル航空社長に選出されたジェフ・スマイゼック執行副社長、コンチネンタル航空の取締役会役員に選出される。ゴードン・ベスーンの退職に合わせて役員に加わることになる。

2004年12月14日
コンチネンタル航空、米国で勤務する大部分の管理職および事務職の賃金、就業規則、福利厚生に対する変更をまとめる。

2004年12月16日
コンチネンタル航空、ロサンゼルス国際空港とメキシコ3都市(アグアスカリエンテス、グアナファト、モレリア)間、テキサス州ラレドとメキシコシティ間の運航サービスを開始し、メキシコ路線拡大へ。

2004年12月16日
コンチネンタル航空、予約センターおよびチェルシー勤務の従業員の賃金・給与、就業規則、福利厚生に対する変更をまとめる。

2004年12月29日
コンチネンタル航空、ボーイング社と合意に達し、ボーイング7E7型機を発注した初の大手米国系航空会社となる。7E7型機初号機の納入予定は2009年で、初回発注数は10機。

2005年1月3日
コンチネンタル航空、最後のMD-80型航空機を退役させる。これにより、使用機材は3種類のボーイング777、767/757、737型機のみとなる。

2005年1月4日
コンチネンタル航空、大幅に強化された利益分配プログラムを発表。新利益分配プログラムでは、税引き前の利益に対し、最初の2億5,000万ドル分の30%、次の2億5,000万ドル分の25%、5億ドル以上の利益分は20%を分配する。旧利益分配プログラムの分配率は、税引き前の利益に対し、各レベルで一律15%。

2005年1月27日
コンチネンタル航空、国内線発券、ゲート、ランプ、運航業務に関わる空港作業員や貨物作業員などの現場業務部門に対する賃金・福利厚生減額、就業規則の変更をまとめる。

2005年1月25日
ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港の新国際線到着ビル(IAB)がオープン。

2005年2月2日
コンチネンタル航空、continental.comからのクルーズ予約受付開始を発表。

2005年2月7日
コンチネンタル航空、8年連続で米『ヒスパニック』誌の「ヒスパニック系社員に最も多く機会を与えた会社 トップ100社」に選ばれる。

2005年2月15日
コンチネンタル航空の取締役会役員、報酬カット、2005年度自社株購入権の授与も見送りへ。

2005年2月15日
コンチネンタル航空、5億ドルの給与および福利厚生減額対策によって役員が利益を得ていると思われないようにするため、管理職の年間インセンティブプログラム調整を発表。

2005年2月17日
コンチネンタル航空のハブ空港であるニューアーク・リバティー空港のターミナルC、2005年度「エアポート・レベニュー・ニュース」のベストコンセッション投票のシングルターミナル部門で、「ベスト・コンセッション・デザイン」、「ベスト・カスタマーサービス」、「ベスト・コンセッション・マネジメントチーム」、「最もユニークなサービス」、「総合ベスト・コンセッション・プログラム」を総なめに。

2005年2月23日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌の「最も賞賛されるグローバル企業」で航空会社として最高の評価を獲得する。また、『フォーチュン』誌の「米国で最も称賛される航空会社」のリストの革新性、経営陣の質、社会的責任、製品・サービスの質などの主要部門でも最高位を獲得。総合的に、コンチネンタル航空が「米国で最も称賛される国際線航空会社」となり6年連続の快挙となる。さらに、多様な業界の企業を対象とした『フォーチュン』誌の「最も賞賛されるグローバル企業 トップ50社」の49位に入り、米国系航空会社として唯一ランクインしています。

2005年2月26日
コンチネンタル航空、エールフランス航空と共同運航開始。共同運航路線は、エールフランス航空が運航するパリのシャルル・ド・ゴール空港からのヨーロッパおよび中東地域への12都市路線。

2005年3月31日
コンチネンタル航空のパイロット、整備士、運航管理者、シミュレーターエンジニア、コンチネンタル航空との団体交渉契約に同意。唯一、国際航空宇宙産業・機械修理労働者協会の組合員である客室乗務員グループが給与および福利厚生減額契約への同意を拒否する。

2005年4月20日
コンチネンタル航空、2005年度第1四半期決算で自社の確定給付企業年金に関連した800万ドルの純特別収益を含む1億8,400万ドルの純損失(希薄化後1株当たり損失2.77ドル)を計上。特別項目を除くと、第1四半期の純損失は1億9,200万ドル(希薄化後1株当たり損失2.89ドル)とファースト・コール社の1株当たり損失3.10ドルの予想を上回る。

2005年4月28日
コンチネンタル航空、米連邦航空局(FAA)から「アビエーション・メンテナンス・トレーニング優秀賞」を会社全体で受賞。コンチネンタル航空が受賞したのは、米連邦航空局(FAA)が評価する「航空整備士アワード・プログラム」の一部門で最高位の「FAAダイヤモンド・サティフィケート・オブ・エクセレンス・フォー・アビエーション・メンテナンス・トレーニング賞」。

2005年5月19日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とイングランド地方のブリストル間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。ニューヨークとイングランド南西部最大の都市を結ぶノンストップ便は、大西洋路線の定期運航便としてはこれが初めて。

2005年5月20日
コンチネンタル航空、2005年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」を含む3つの大きな賞を受賞する。コンチネンタル航空は、2年連続で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」、「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」の受賞に加え、3年連続となる「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」を受賞。

2005年5月26日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港と北部アイルランドのベルファスト間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。米国と北部アイルランドを結ぶノンストップ便の定期運航便はこれが初めて。

2005年6月2日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とスウェーデンのストックホルム間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2005年6月2日
コンチネンタル航空の初号機となるアビエーション・パートナーズ・ボーイングのブレンデットウイングレット(TM)を装備したボーイング757-200型機が運航をスタートする。 標準のウイングチップに代わるウイングレットを装着することで、燃費を向上させて航続距離を伸ばすことができる。ボーイング757-200型機にウイングレットを装着したのは、コンチネンタル航空が初。

2005年6月9日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とドイツのハンブルグ間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。ハンブルグからのノンストップ定期運航便は、大西洋路線ではこれが初めて。

2005年6月9日
コンチネンタル航空、メーン州のバンゴア(BGR)とニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港(EWR)間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2005年6月15日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港から北京への新デイリー運航サービスを開始。米国系航空会社が中国本土へのフライトサービスを提供するのはほぼ20年ぶり。

2005年6月30日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とドイツのベルリン・テーゲル空港間のノンストップ便の運航サービスを開始。これにより、コンチネンタル航空の大西洋路線の就航数は合計13ヶ国24都市となり米国系航空会社をリードする。

2005年7月15日
コンチネンタル航空、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港と南米の就航都市としては8番目、ラテンアメリカ・カリブ海地域では67番目の就航都市となるコロンビアのカリ間の新ノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2005年7月20日
コンチネンタル航空、2005年度第2四半期決算で1億ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益1.26ドル)を計上。純利益には、同四半期中の自社の確定給付企業年金のエクスプレスジェット株に関連した4,700万ドルの利益が含まれる。利益を除くと、同四半期中のコンチネンタル航空の純利益は5,300万ドル(希薄化後1株当たり利益0.69ドル)と、ファースト・コール社の1株当たり利益0.20ドルの予想を上回る。

2005年7月28日
コンチネンタル航空、国際線路線の拡大に伴い、ボーイング社からワイドボディ機のボーイング777-200ER(航続距離延長型)型機2機を追加発注。

2005年7月28日
コンチネンタル航空の現場業務員、輸送労働者組合(TWU)が求める組合へ加入を拒否。

2005年8月11日
コンチネンタル航空、自社のウェブサイトcontinental.com売上高が記録的な伸びを見せていることを発表。7月31日から過去12ヶ月間で1日の売上高が20億ドルと記録的な売上げを達成する。

2005年8月31日
コンチネンタル航空、自社が設置している米国赤十字とアメリケア(AmeriCares)のマイル寄付口座に100万マイルを寄付して、米国南東部地域を直撃したハリケーン「カトリーナ」の被災者の復興活動を支援する。

2005年9月25日
コンチネンタル航空、ハリケーン「リタ」の影響を受けていたヒューストンのハブ空港の運航業務を再開し、運営状態が良好であったことを報告。

2005年10月11日
コンチネンタル航空、他の航空会社に先駆けて、航空券の購入代金に充当できる個人向けの新ギフトレジストリ口座サービスを開始。

2005年10月18日
コンチネンタル航空、2005年度第3四半期決算で純特別費用の300万ドルを含む6,100万ドルの純利益 (希薄化後1株当たり利益0.80ドル)を計上。純特別費用を除くと、コンチネンタル航空の純利益は6,400万ドル(希薄化後1株当たり利益0.83ドル)と、ファースト・コール社の1株当たり利益0.27ドルの予想を上回る。

2005年10月31日
2005年10月号の『コンデナスト・トラベラー』誌で掲載された読者投票では、コンチネンタル航空(NYSE:CAL)が8年連続で国際線のビジネスクラスサービスのトップの座に。

2005年11月1日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とインドのデリーにあるインディラ・ガンジー国際空港間のデイリー運航サービスを開始。米国とインドを結ぶノンストップ定期運航便としてはこのサービスが初めて。

2005年11月8日
コンチネンタル航空、消費者調査『ザガットサーベイ』の消費者調査『ザガットサーベイ』の「2005年版米国系航空会社サーベイ」ならびに「2005年版国際線航空会社サーベイ」において、プレミアムクラスとエコノミークラスのすべての部門(快適さ、サービス、機内食、ウェブサイト)で米大手ネットワーク航空会社中、最高の評価を獲得し、トップの航空会社に選ばれる。

2005年11月14日
コンチネンタル航空、「2005年ワールド・トラベル・アワード」で世界の航空会社のビジネスクラス・サービス部門および北米地区の同部門でそれぞれ1位を獲得したと発表。

2005年11月17日
コンチネンタル航空、ニューアーク・リバティー空港とプエルトリコのポンセ間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2005年12月2日
コンチネンタル航空、会員専用の特別キャンペーンやクーポンなどを提供する新オンラインプログラム「トラベルクラブ@continental.com」をスタート。

2005年12月14日
コンチネンタル航空、ヒューストンのハブ空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港と南米の就航都市としては9番目、ラテンアメリカ・カリブ海地域では77番目の就航都市となるアルゼンチンのブエノスアイレス、ノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2005年12月16日
コンチネンタル航空、ヒューストンのハブ空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル航空とオランダ領アンティルのボネール、ドミニカ共和国のプンタカーナ間の運航サービスを開始。また、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とコスタリカのリベリア、オランダ領アンティルのキュラソー間の運航サービス、ラガーディア国際空港からカリブ海のアルーバ島への運航サービスも開始。

2005年12月21日
コンチネンタル航空、コパ航空の親会社であるコパ・ホールディングスの新規株式公開で約900万株の普通株式を売却して、1億7,200万ドルの資金を獲得。その売却代金の5,000万ドルを確定給付企業年金に拠出する。これにより、2005年度の企業年金搬出金額は3億5,400万ドルとなる。

2005年12月22日
インターラインEチケット技術において業界のリーダーであるコンチネンタル航空は、これまで世界の航空会社33社とインターライン契約を締結しており、2006年前半までにはさらに24社とのインターライン契約を締結する予定。

2005年12月28日
コンチネンタル航空、エクスプレスジェット・ホールディングス社(NYSE:XJT)およびエクスプレスジェット・エアライン社(エクスプレスジェット)と座席購入契約を結んでいるリージョナルジェット機274機のうち69機の契約を解除すると発表。

2006年1月17日
コンチネンタル航空、2005年度第4四半期決算で、コパ・ホールディングス株の売却に関連した1億600万ドルの利益と、2,100万ドルのその他特別費用を含む4,300万ドルの純損失(希薄化後1株当たり損失0.53ドル)を計上したと発表。これらの特別項目を除くと、第4四半期の純損失は1億2,800万ドル(希薄化後1株当たり損失1.58ドル)。

2006年1月29日
コンチネンタル航空、客室乗務員のベース地であるヒューストン、ニューアーク、クリーブランドでの投票を開票した結果、局質乗務員との契約が締結されたことを発表。

2006年2月13日
コンチネンタル航空、マーチオブダイムと提携し、2006年度のマーチオブダイム アンバサダープログラムのオフィシャルエアライン、マーチオブダイム ウォークアメリカの全国スポンサーに。ウォークアメリカの全国スポンサーを務める航空会社はコンチネンタル航空が初めて。

2006年2月21日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌の「米国で最も称賛される企業」で米国系航空会社の第1位に選ばれる。コンチネンタル航空は製品・サービスの質、経営陣の質、革新性、社会的責任などの主要部門で最高位を獲得。

2006年3月1日
コンチネンタル航空、米『フォーチュン』誌が毎年選ぶ「最も賞賛されるグローバル企業」の航空業界リストで再び最高の評価を獲得する。このリストでコンチネンタル航空が第1位に輝くのは3年目。

2006年4月6日
スカイチームアライアンスのコンチネンタル航空とアリタリア航空、イタリア-米国路線で2社の乗り継ぎをスムーズにするための共同運航サービスを開始。

2006年4月18日
コンチネンタル航空、コロンビアのボゴタに1000台目の自動チェックインキオスクを設置する。これで、コンチネンタル航空の乗客1名あたりのキオスク数が航空会社最多となる。

2006年4月20日
2006年度第1四半期決算で、特別項目による2,000万ドルの純損失を含む6,600万ドルの純損失(希薄化後1株当たり損失0.76ドル)を計上したと発表。特別項目を除くと、同四半期の純損失は4,600万ドル(希薄化後1株当たり損失0.53ドル)。

2006年4月25日
コンチネンタル航空、テキサス州ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港に設置されたペット用ケンネルサービス施設を公開。米国の空港内に航空会社が運営するケンネルサービスが設置されるのはこれが初めて。 当サービスは、高い評価を受けているコンチネンタル航空のペットセーフサービスを利用するペット(四つ足)専用。

2006年5月2日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港(EWR)とカナダのニューブランズウィック州にあるグレーターモンクトン国際空港(YQM)間の初のノンストップ便の運航サービスを開始。コンチネンタル航空のカナダ路線としては9番目の都市となる。

2006年5月5日
コンチネンタル航空、エクスプレスジェット・ホールディングス社(NYSE:XJT)から、同社との座席購入契約を解除したリージョナルジェット機69機はエクスプレスジェットが利用する旨の通知を受け取ったことを発表。コンチネンタル航空は引き続きエクスプレスジェットに大幅に値上げしたリース料金にて機材を転貸する予定。

2006年5月10日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とドイツのケルン、ボン間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2006年5月17日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とスペインのバルセロナ間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。バルセロナ線は、大西洋路線の28番目の路線となり、 ニューヨークエリアからノンストップ便で結ぶヨーロッパの就航都市数が航空会社最多となる。

2006年5月19日
コンチネンタル航空、2006年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」の主要2部門で受賞。「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」部門では、数多くの国際線で提供しているビジネスファーストの高い快適性とその高品質なサービスが評価され4年連続の受賞、「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」は3年連続で受賞。

2006年5月24日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とデンマークのコペンハーゲン間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。これにより、コンチネンタル航空の大西洋路線の就航数は合計15ヶ国28都市となる。

2006年6月6日
コンチネンタル航空、ボーイング787ドリームライナー機を10機追加発注したと発表。これにより、ボーイング787型機の合計発注機数は20機となり、コンチネンタル航空は米国における最新鋭787型ワイドボディー機の最大の発注主となる。

さらにボーイング737次世代型機(737NG)も24機追加発注し、ボーイング737NG機の合計保有機数が今回および前回発注分ともに納入されると213機となる。

2006年6月20日
2年連続で、ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港ターミナルEのプレジデントクラブが「プライオリティ・パス・ラウンジ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。

2006年6月29日
コンチネンタル航空、J.D. パワー・アンド・アソシエイツ社の 2006年エアライン顧客満足度調査の「北米ネットワーク航空会社部門」で第1位にランク入り。同社の顧客満足度調査でコンチネンタル航空が1位になるのは1996年以来6度目。

2006年7月13日
コンチネンタル航空、JAL(日本航空)とEチケットのインターライン契約(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を締結し、これによりインターライン提携を結んでいる航空会社が50社に達したと発表。

2006年7月20日
コンチネンタル航空、2006年度第2四半期決算で、1億9,800万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益1.84ドル)を計上したと発表。2005年同四半期の純利益1億ドル(希薄化後1株当たり利益1.26ドル)と比較して大幅な改善となる。

2006年7月21日
コンチネンタル航空、2007年よりリージョナルジェット機44機をコンチネンタルエクスプレスとして運航する新規座席購入契約にリパブリック・エアウェイズ・ホールディングス社の子会社であるチャウタウクア航空を選択。

2006年10月2日
米『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票において、国際線のビジネスクラス・サービス部門で、9年連続で米大手航空会社の中でトップに選ばれる。

2006年10月6日
コンチネンタル航空、7,000万ドルを確定給付企業年金に拠出する。これにより、2006年度の企業年金搬出金額は2億4,600万ドルとなる。

2006年10月19日
コンチネンタル航空、2006年度第3四半期決算で、コパ・ホールディングス株の売却による9,200万ドルの利益を含む2億3,700万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益2.17ドル)を計上したと発表。

2006年12月4日
コンチネンタル航空、USヘリコプターと提携し、マンハッタンとニューアーク・リバティー国際空港間を8分で結ぶシャトル便を運航すると発表。

2006年12月11日
コンチネンタル航空、『ビジネストラベラー』誌のビジネス目的の旅行を対象とした2006年度読者投票で、北米のトラベルにおいて米大手航空会社の中でベスト・エアラインに選ばれる。

2007年1月4日
ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とヨーロッパ間を結ぶ大西洋路線に主として使用しているボーイング757型機のビジネスファーストに、オンデマンド型エンターテインメントシステムの搭載を完了。

2007年1月11日
コンチネンタル航空、7,100万ドルを確定給付企業年金に拠出する。

2007年1月16日
コンチネンタル航空、2007年6月8日よりアテネとニューヨーク間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始すると発表。これにより、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港を経由して、ギリシャの首都と北米、中南米、カリブ海諸国地域230以上の都市が結ばれる。

2007年1月18日
コンチネンタル航空、2006年度通年決算で3億4,300万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益3.30ドル)を計上したと発表。2005年度通年決算の6,800万ドルの純損失と比較して大幅な改善となる。

2007年1月31日
コンチネンタル航空、さらに3,500万ドルの現金を確定給付企業年金に拠出する。

2007年2月5日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューヨーク・リバティー空港から、2008年前半より74席仕様のボンバルディアQ400型機(ツイン・ターボプロップエンジン)をコンチネンタルコネクションとして運航する航空会社に、ピナクル航空の子会社であるコルガンエアを選択。

2007年2月27日
コンチネンタル航空、『ラテントレード』誌の2007年2月号に掲載された年間読者投票で「ベスト・オブ・ラテンアメリカ」に選ばれる。

2007年2月14日
コンチネンタル航空、社員への利益分配(プロフィット・シェアリング)プログラムで歴史上最高額となる1億1,100万ドルを支給。

2007年3月6日
コンチネンタル航空、『フォーチュン』誌による「米国で最も称賛される企業」リストで米国系航空会社のトップにランクイン。

2007年3月
コンチネンタル航空、ボーイング787ドリームライナー機をさらに追加発注し、合計発注機数を25機に増やす。拡大された航続距離と低燃費、運航経済性に優れた787機は、旧型ワイドボディー機との取り替え、新規長距離路線に導入される予定。

2007年3月7日
コンチネンタル航空、2007年10月よりニューヨークとムンバイ間のノンストップ便のデイリー運航を開始することを発表(現在政府認可申請中)。ムンバイ線は、コンチネンタル航空大西洋路線の30番目の路線となる。

2007年3月12日
コンチネンタル航空、4年連続で米『フォーチュン』誌が毎年選ぶ「世界で最も賞賛される企業」の航空業界リストの第1位に選ばれる。さらに、全業界を対象とした「世界で最も称賛される企業」のランキングにおいて9部門のうちの7部門で上位10社にランクイン。

2007年3月22日
コンチネンタル航空、2008年3月30日よりヒューストンのハブ空港からロンドン・ヒースロー空港への運航サービス開始予定を発表。現在政府認可申請およびヒースロー空港の必要なスロットおよび施設の獲得中。

2007年4月11日
コンチネンタル航空、現金3,000万ドルを確定給付企業年金に追加拠出する。これにより、2007年度の企業年金搬出金額は1億3,600万ドルとなる。

2007年4月18日
コンチネンタル航空、2007年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」の主要2部門で受賞。数多くの国際線で提供しているビジネスファーストの高い快適性とその高品質なサービスと価値が評価され、5年連続で「ベスト・エグゼクティブ/ビジネスクラス」、4年連続で「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」に選ばれる。

2007年4月19日
コンチネンタル航空、2007年第1四半期決算で、特別項目を含む2,200万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益0.21ドル)を計上したことを発表。

2007年4月20日
コンチネンタル航空、現スカイチーム加盟航空会社(加盟予定航空会社およびアソシエート・メンバー航空会社を含む)、その他の共同運航パートナー、マイレージプログラムのパートナーを含む全てのアライアンス提携航空会社との間で、インターラインEチケットサービスの利用が可能になったことを発表。現在、世界の航空会社77社との間でインターラインEチケットサービスの契約を締結しており、同分野においてIATAの世界的なリーダーとなっている。

2007年5月30日
コンチネンタル航空、非営利団体(NPO)である「サステイナブル・トラベル・インターナショナル」と共同で、地球温暖化ガス排出削減を目的とした「カーボンオフセットプログラム」に参加する選択肢を旅客に提供する計画を発表。同プログラムでは同NPOのウェブサイトを通じて、旅客が予約した旅行で排出される二酸化炭素排出量を計算し、それを相殺する金額を支払うことができる。

2007年6月7日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とギリシャのアテネ間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2007年6月7日
コンチネンタル航空、テキサス州ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港とメキシコの31番目の就航都市となるロレート間の週2便の運航サービスを開始。

2007年6月11日
コンチネンタル航空社番リスト最上位の客室乗務員のノルマ・ヒーペが、ニューヨーク-香港線のフライトで勤続50年を迎える。50年の輝かしいキャリアで彼女が担当したフライトの総飛行距離は2600万マイルを超える。

2007年6月18日
コンチネンタル航空、中国最大の航空会社である中国南方航空と戦略的提携を結び、マイレージプログラムや空港ラウンジの相互利用および共同運航サービスを開始することを発表。

2007年7月2日
コンチネンタル航空と自社パイロットの労働組合「エアライン・パイロット・アソシエーション・インターナショナル(ALPA)」の代表者がパイロットの契約に加える変更について話し合いを始めるためのプロトコル合意書に署名する。

2007年7月5日
コンチネンタル航空、急成長中のインドの航空会社であるキングフィッシャー航空と包括的提携を結び、マイレージプログラムや空港ラウンジの相互利用および将来的に共同運航サービスを開始することを発表。

2007年7月11日
コンチネンタル航空、現金7,500万ドルを確定給付企業年金に追加拠出したことを発表。これにより、2007年度の企業年金搬出金額は2億1,100万ドルとなる。

2007年7月12日
受賞暦のあるコンチネンタル航空のフリークエントフライヤープログラム「ワンパス」が、1987年の設立から20周年を迎える。

2007年7月16日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港と中国の上海間で米国系航空会社としては初めてのノンストップ便の運航サービスを開始するため、米国運輸省(DOT)に申請書を提出。

2007年7月18日
コンチネンタル航空、ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港とカナダ路線としては10番目の都市となるカナダのモン・トレンブラン間のノンストップ便の季節運航便サービスを開始。

2007年7月19日
コンチネンタル航空、2007年度第2四半期決算で、2億2,800万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益2.03ドル)を計上したことを発表。パイロットを対象とした確定給付企業年金に係る和解費用700万ドルの特別費用を除くと、第2四半期の純利益は2億3,500万ドル(希薄化後1株当たり利益2.10ドル)となり、前年同期比で13%増加に。

2007年8月28日
コンチネンタル航空、カスタマーエクスペリエンス(顧客経験価値)を向上するため、continental.comにオンラインでフライトを変更できる新機能を導入。

2007年9月6日
コンチネンタル航空、NFLのニューヨーク・ジャイアンツのオフィシャルエアラインに。

2007年9月11日
コンチネンタル航空、5,000万ドルを確定給付企業年金に追加拠出し、2007年度の企業年金搬出金額は2億6,100万ドルとなる。

2007年9月14日
コンチネンタル航空、ハブ空港の1つであるクリーブランド・ホプキンス国際空港を大幅に拡大し、今後2年間で運航量を40%増加させると発表。この運航量増加に伴い、700名の新規雇用枠が発生する予定。

2007年9月25日
コンチネンタル航空、2009年3月からニューヨーク-上海間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始するための暫定認可を米国運輸省より獲得。 上海路線は、香港、北京に続く中国3番目の路線となる。

2007年10月11日
コンチネンタル航空、さらに7,500万ドルの現金を確定給付企業年金に拠出する。2007年中にコンチネンタル航空が搬出した企業年金搬出金額は、今年の拠出積立最低基準額である1億8,700万ドルを大幅に超える3億3,600万ドルとなる。

2007年10月15日
コンチネンタル航空、香港ドラゴン航空とインターライン契約(Eチケットサービスの相互乗り入れ)を締結したことを発表。香港ドラゴン航空は100社目のインターラインEチケットサービス提携航空会社となり、コンチネンタル航空が掲げる2007年末までのEチケット発券率100%達成目標に向けてさらに前進する。

2007年10月18日
コンチネンタル航空、2007年度第3四半期決算で、2億4,100万ドルの純利益(希薄化後1株当たり利益2.15ドル)を計上したと発表。パイロットを対象とした確定給付年金制度に係る和解費用1,200万ドルの特別費用を除くと、同四半期の純利益は2億5,300万ドル(希薄化後1株当たり利益2.25ドル)となり、前年同期比で73%増加に。

2007年10月23日
コンチネンタル航空、主要サプライヤー2社EDSおよびGEアビエーション社との新規合意に達する。その他の細かいイニシアチブと合わせて新規合意内容を実行すると、年間で約1億ドルのコスト削減が期待できる。

2007年10月25日
『コンデナスト・トラベラー』誌の2007年10月号に掲載されている読者投票で、コンチネンタル航空の国際線ビジネスクラスおよび米国国内線ファーストクラスのサービスが10年連続で米国系航空会社の中でトップに選出される。

2007年11月1日
コンチネンタル航空、米国およびカナダ全路線、一部のラテンアメリカ、カリブ海諸国路線ファーストクラスの機内食に新メニューが登場。新メニューは、コンチネンタル航空のシェフグループが顧客や従業員からの広範囲なフィードバックを基に作成したもの。

2007年12月3日
コンチネンタル航空、米国の非営利団体(NPO)であるサステイナブル・トラベル・インターナショナルと共同でカーボンオフセットプログラムを開始したことを発表。同プログラムでは、コンチネンタル航空を利用する旅客が、予約した便の飛行中に排出する二酸化炭素排出量を確認し、排出した二酸化炭素を相殺するための寄付金を同NPOに送ることができる。二酸化炭素の排出量は、同NPOがコンチネンタル航空の航空機の予想消費燃料から計算。

2007年12月4日
コンチネンタル航空、米運輸保安局(TSA)と提携し、利用客が携帯電話やPDAなどの個人端末機器で電子的に搭乗券を受信できるペーパーレス搭乗券パイロットプログラムを他の米国系航空会社に先駆けて開始。

2007年12月6日
コンチネンタル航空、『ビジネストラベラー』誌のビジネス目的の旅行を対象とした2007年度読者投票で、北米のトラベルにおいて米大手航空会社の中でベスト・エアラインに選ばれる。

2008年1月11日
コンチネンタル航空、さらに6,000万ドルの現金を確定給付企業年金に拠出する。

2008年1月14日
コンチネンタル航空、次世代ボーイング737-900ER(航続距離延長型)型機の第1号機を受領したと発表。これにより、航続距離に優れ、より多くの座席数提供を実現する次世代737型機ファミリーの最新鋭機737-900ER型機を運航するのは北米ならびに中南米系航空会社としては初。

2008年1月29日
コンチネンタル航空、LiveTVと契約し、次世代ボーイング737、757-300型機の全席で視聴可能な36チャンネルのライブ衛星テレビ番組提供へ。当サービスは、2009年1月より米国本土路線にて導入される予定。さらに、Eメールやインスタントメッセージ受送信機能を含むWi-Fiサービスも機内に導入する予定。

2008年2月4日
コンチネンタル航空、ニューヨーク発着のリージョナル路線にボンバルディアQ400型機の使用開始。便数を増やさずに座席数を増やすのが目的。

2008年2月14日
コンチネンタル航空、バレンタインデーに日本を含む世界200ヶ所以上で勤務する全社員に過去最高額となる1億5,800万ドル分の利益分配金(プロフィット・シェアリング)を支給。コンチネンタル航空の利益分配プログラムは米国航空業界では他に類を見ない、社員にとって最も優遇された制度。

2008年2月21日
コンチネンタル航空、ボーイング777型機8機と次世代737(737NG)型機19機の合計27機を追加発注したことを発表。最新鋭の機材で効率性の劣る航空機と取り替える柔軟性を得るとともに、路線拡大戦略を図る。

2008年2月29日
コンチネンタル航空、クリーブランド・ホプキンス国際空港からノースカロライナ州のグリーンズボロ、ネブラスカ州のオマハ、ジョージア州のサバンナへの新しいノンストップ便のデイリー運航サービスを開始。

2008年3月5日
コンチネンタル航空、ヒューストン・ダイナモのオフィシャルエアラインに。

2008年3月11日
コンチネンタル航空、5年連続で米『フォーチュン』誌が毎年選ぶ「世界で最も賞賛される企業」の航空業界リストの第1位に選ばれる。さらに、多様な業界の企業を対象とした『フォーチュン』誌の「最も賞賛されるグローバル企業 トップ50社」の41位に入り、米国系航空会社として唯一ランクインしています。

2008年3月13日
コンチネンタル航空、航空業界での持続可能な代替燃料の実用化に向け、2009年前半にバイオ燃料の試験飛行を実施すると発表。二酸化炭素排出の大幅な削減に向けて、高度な技術を必要とする持続可能なバイオ燃料の導入計画を公表したのは、米大手航空会社としては初めて。

2008年3月29日
コンチネンタル航空、ニューヨークとヒューストンからロンドン・ヒースロー空港へのノンストップ便の運航サービスを開始。これは、1日の国際線拡大規模としては会社の歴史上最大となる。新しいヒースロー路線は、米国とヨーロッパ連合(EU)がオープンスカイ協定を結んだことによって実現。ニューヨーク・リバティー空港から出発し3月30日にヒースロー空港に到着したコンチネンタル航空の28便が新規乗り入れの第1便となった。

2008年4月
コンチネンタル航空は、環境に配慮し、機体にノンクロム表面処理を使用していることが評価され、米国環境保護庁の「環境に配慮したデザインプログラム(Design for the Environment Program)」を受賞いたしました。この技術を採用した民間航空機としては、コンチネンタル航空が初の航空会社となります。

2008年4月
コンチネンタル航空および運輸保安局は、ペーパーレス搭乗券プログラムをロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港、ニューアーク・リバティー空港、ボストンのローガン国際空港へ拡大する計画を発表しました。これは、利用客が携帯電話やPDAなどの個人端末機器で電子的に搭乗券を受信して、紙の搭乗券が不要になる革新的なシステムです。コンチネンタル航空は、米国系航空会社の中では初の試みとなるペーパーレス搭乗券の導入テストを行っています。

2008年5月
ワンパスプログラム21周年を記念して、登録していただいたワンパス会員の皆様をラスベガスのテキサスホールデムポーカートーナメントにご招待いたします。ワンパスマイルを掛けて、優勝賞品のビッグな2100万マイルを手に入れてください。イベント開催期間は、2008年8月6日から4日間。ラスベガスの伝説のゴールデン・ナゲット・ホテル・アンド・カジノが会場となります。

2008年5月
コンチネンタル航空はクリーブランド・ホプキンス国際空港とフランス、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港間を結ぶ初の直行便サービスを開始しました。米国のクリーブランドとフランスのパリを結ぶ大西洋路線は、ヨーロッパ、アジア、アフリカ方面へのアクセスポイントとしても便利です。

2008年6月
コンチネンタル航空は、2008年度の「OAGエアライン・オブ・ザ・イヤー」で「米国に本拠地のある航空会社のベスト・エアライン」に選ばれました。これは5年連続の受賞となります。また、「ベスト・エアライン・ファイナンス・ディール賞」も受賞しました。

2008年6月
コンチネンタル航空は、67の主要路線で座席供給数、機材、従業員の縮小、3,000名の人員削減を行うことを発表しました。コンチネンタル航空の最高経営責任者および代表取締役は、2008年残りの給与をカットすることを発表しました。

2008年6月
コンチネンタル航空とユナイテッド航空は枠組み協定を結びました。相互のネットワークとサービスの提携を行うことにより、サービス内容の充実化、収入機会の創出、コスト削減、効率性の向上が期待できます。さらに、コンチネンタル航空は、世界最大のアライアンスであるユナイテッド航空のスターアライアンス加盟計画を発表。

2008年7月
コンチネンタル航空では、ビジネスファーストクラスに導入する新型フルフラットシート(180度リクライニング)を発表しました。この新型フルフラットシートは、2009年秋から長距離国際線路線のボーイング777および757-200型機に導入され、2010年には767-400型機12機(オーディオ/ビデオ・オンデマンド・エンターテイメントシステム搭載機材)に導入予定です。ボーイング787型機には納入され次第導入していきます。

2008年7月
コンチネンタル航空は、『エグゼクティブ・トラベル』誌の「2008年リーディング・エッジ・アワード」で、「米国内線」と「顧客サービス」、「メキシコ方面行き」の3部門でベスト・エアラインに選出されました。リーディング・エッジ・アワード、読者の投票によるものです。

2008年7月
コンチネンタル航空はユナイテッド航空、ルフトハンザ航空、エアカナダ、スターアライアンスに加盟する特定の航空会社との提携にあたり、独占禁止法の適用除外を米運輸省に申請しました。米運輸省の認可を得ることで、コンチネンタル航空、ユナイテッド航空、およびその他の適用除外を受けているスターアライアンス加盟航空会社は、連携して、より競争力の高い運航スケジュール、運賃およびサービスを顧客に提供できるようになります。

2008年8月
コンチネンタル航空は、2009年3月25日よりニューアーク・リバティー空港-上海間の直行便のデイリー運航サービスを開始します。現在政府認可申請中です。

2008年8月
コンチネンタル航空では、ワンパスプログラム21周年を記念して、優勝賞品に2100万マイルをご用意したテキサスホールデムポーカートーナメントをラスベガスのゴールデン・ナゲット・ホテル・アンド・カジノで開催しました。

2008年8月
コンチネンタル航空、軍関係者の3個目の受託手荷物に対する手数料免除へ。これまでの軍関係者の無料受託手荷物許容量は2個まででした。

2008年8月
コンチネンタル航空では、continental.comでのオンライン予約の支払い方法にPayPalを追加しました。PayPal口座をお持ちのお客様は、PayPal口座の残高からの支払いのほか、銀行口座、デビットカード、クレジットカードなど数種類のお支払い方法から選択することができます。個人情報の保護機能も強化されており、Paypalでのお支払いは安全です。

2008年9月
コンチネンタル航空は、スカイトラックス社が実施する2008年度「ワールド・エアライン・アワーズ」の評価で北米のベストエアラインを受賞しました。また、北米の客室乗務員部門でもベストエアラインに選出されました。この調査は、世界各国の利用者 から取ったアンケート結果に基づいて集計されたものです。

2008年9月
コンチネンタル航空では、10月7日以降にご出発の米国-プエルトリコ/米国領バージン諸島/カナダ路線のエコノミー運賃航空券をご購入いただいたお客様から、1個目の受託手荷物に15ドルの手数料を徴収することを発表しました。この手数料の回収により、年率ベースで1億ドルを上回る純収益を見込んでいます。

2008年9月
コンチネンタル航空、ヒューストン-リオデジャネイロ間の新直行便の季節限定運航サービスを開始。この新直行便サービスでは、ヒューストンのハブ空港から米国本土、カナダ、ヨーロッパ、アジア、中南米地域の160以上の都市への便利な往復フライトを提供します。

2008年9月
コンチネンタル航空、ニューアーク・リバティー空港-ロンドン・ヒースロー空港間の直行便3便目となるデイリー運航サービスを開始。ニューヨークおよびヒューストン発のロンドン・ガトウィック空港路線は廃止予定。

2008年10月
コンチネンタル航空、2009年6月からサービスを開始予定のヒューストンのブッシュ・インターコンチネンタル空港-リオデジャネイロ路線の通年デイリー運航サービス、ニューオリンズ-リオデジャネイロ路線の直行便サービス運航の認可取得のため米国運輸省(DOT)に申請。

2008年10月
運輸保安局(TSA)およびコンチネンタル航空、TSAとコンチネンタル航空、ペーパーレス搭乗券パイロットプログラムをクリーブランド・ホプキンズ国際空港およびニューヨークのラガーディア空港に拡大。

2008年11月
コンチネンタル航空、消費者調査『ザガットサーベイ』の2008年版航空会社サーベイのプレミアムクラスで米大手航空会社の第1位にランク入り。さらに、各航空会社の国際線フライトの航空運賃とサービスの価値を審査する「ベストバリュー」部門でコンチネンタル航空が選ばれる。米大手航空会社の中で、「ベスト・フリークエント・フライヤー・プログラム」や「ベスト・エアライン・ウェブサイト」部門など、コンチネンタル航空が最も多くの部門でリードする。

2008年12月
コンチネンタル航空、2009年11月1日より、ヒューストンのハブ空港であるブッシュ・インターコンチネンタル空港-フランクフルト間のノンストップ便のデイリー運航サービスを開始予定(東周り)。現在政府認可申請中。当サービスは、ボーイング767-200型機で運航される予定。 フランクフルトは、ロンドン、パリ、アムステルダムに続き、コンチネンタル航空がヒューストンから運航するヨーロッパの4番目の都市となる。 現在、コンチネンタル航空は、ニューヨークにあるハブ空港のニューアーク・リバティー空港からのフランクフルト行きデイリー運航サービスを提供している。

2008年12月
コンチネンタル航空、『ビジネストラベラー』誌のビジネス目的の旅行を対象とした2008年度投票で、北米のトラベルにおいて米大手航空会社の中でベスト・エアラインに選ばれる。 また、米大手航空会社の中で「北米のベストフライトアテンダント」部門でも最高位に。

2009年1月
コンチネンタル航空は、民間航空会社として始めて北米で環境に優しいバイオ燃料による試験飛行を成功させる。試験飛行中、コンチネンタル航空のテストパイロットがさまざまなフライト演習を行い、バイオ燃料は従来のジェット燃料の性能と比較した要件をすべて満たす。バイオ燃料は藻やジャトロファという落葉低木から抽出した成分を主原料としており、農作物や水資源に影響を与えず、森林破壊を引き起こさない、持続可能な次世代の燃料として期待されている。

2009年1月
コンチネンタル航空は、確定給付企業年金に5,000万ドルを拠出し、今年の拠出積立最低基準額を超える。

2009年3月
コンチネンタル航空は、米『フォーチュン』誌の「世界で最も賞賛される企業」の航空業界リストのトップに6年連続で選出。

2009年3月
コンチネンタル航空、ライブ番組、衛星放送テレビ番組、映画、TVショーなど最大80チャンネルのエンターテイメントを提供するDIRECTVシステムを国内線に導入開始。2010年度末までに、同コンチネンタル航空のボーイング次世代737型機および757-300型機200機以上に同システムを導入予定。

2009年3月
コンチネンタル航空、「コングレス・オブ・シェフ」のメンバーに、ヒューストンのREEFとLittle Bigsのオーナーであるブライアン・キャスウェルを迎え入れる。彼は、ロイ・ヤマグチ(Roy's Restaurantのシェフ)、マイケル・コルドゥア(ヒューストンにAmericas、Churrascos、Artista、Amazon Grillなど数多くのレストランを持つシェフ)、ジェームズ・カノラ(ニューヨークの初代Del Monico'sのシェフ)、ポール・ミニロ(クリーブランドのBaricelli Innのシェフ)などの有名シェフ14名のコングレス・オブ・シェフに加わります。

2009年3月
コンチネンタル航空、米航空会社として始めてニューヨーク-中国上海間の定期運航便を開始。ニューヨークのハブ空港であるニューアーク・リバティー空港から上海までをノンストップで結ぶデイリー運航便を提供する。この新規運航サービスにより、世界の金融拠点でもあり有数のビジネス拠点や観光地となっているニューヨークと、中国の金融・貿易の中心都市となっている上海が結ばれることになる。

年に4回の更新となります。2009年3月31日現在.