2009年度第3四半期決算コンファレンスコール - 2009年10月21日(水)
コンチネンタル航空、第3四半期決算結果を発表
1,800万ドルの損失を計上、特別項目を除くと200万ドルの利益
ヒューストン、2009年10月21日 - コンチネンタル航空(NYSE:CAL)は、本日2009年第3四半期(7月~9月)に1,800万ドルの純損失(希薄化後の1株当たり損失は0.14ドル)を計上したと発表しました。すでに発表した2,000万ドルの特別項目を除くと、同四半期の純利益は200万ドル(希薄化後の1株当たり利益は0.02ドル)となります。
第3四半期の決算は、世界的な景気後退で、高収益路線で出張目的の旅客が減少し、収益性の低いエコノミークラスを購入するようになったことによって引き続きマイナスの影響を受けました。
コンチネンタル航空の会長兼最高経営責任者であるラリー・ケラーは次のように述べています。「社員の献身的な努力のおかげで、当社は最高の営業収益を記録しました。顧客サービスと定刻運航を重視した取り組みが、引き続き他社との差別化につながっています。当社は、経済環境の好転を最大限活用できる十分な体制を構築しています」
第3四半期の営業成績は、主に、燃料費が9億2,600万ドル減少したことが前年比で8億3,900万ドルとなる営業収入の減少分を埋め合わせ、前年同期比で2億1,300万ドル増となりました。
第3四半期の売り上げと座席供給量
2009年度第1四半期の総収入は3.3億ドルで、前年同期比で20.2%減となりました。旅客収入は、前年同期比で21.6%(8億1,300万ドル)減となりました。これは、運賃の値下げと顧客数の減少が影響したものです。
第3四半期の連結有償旅客マイル(RPM)は座席供給量(有効座席マイル、ASM)が前年同期比で4.5%減少する中、0.9%減となりました。
連結搭乗率は、前年同期よりも3.0ポイント高い85.1%を記録しました。連結イールド(収益率)は前年同期比で20.9%減となりました。その結果、2009年第3四半期の連結有効座席マイル当たりの旅客収入(RASM)は前年より17.9%減となりました。
主要路線のRPMは、主要路線の座席供給量が前年同期比で4.1%減少したのに対し、0.9%の減少となりました。
主要路線の搭乗率は85.8%で、前年同期比で2.9ポイント上昇しました。第3四半期の主要路線のイールドは前年同期比で21.7%減となりました。その結果、主要路線のRASMは前年同期比で19.1%減となりました。
前年同期と比較した地域別の旅客収入、RASM、有効座席マイル(ASM)は次の通りです。
前年同期と比較した
2009年度第2四半期の増加(減少)率
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旅客
収入 旅客
(単位:100万ドル) 収入 ASM RASM イールド
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米国国内線 $1,177 (20.5)% (5.8)% (15.6)% (19.5)%
大西洋路線 649 (29.2)% (10.5)% (21.0)% (24.7)%
中南米路線 361 (22.4)% 2.4 % (24.3)% (24.1)%
太平洋路線 255 (9.5)% 16.9 % (22.6)% (21.0)%
全主要路線合計 $2,442 (22.4)% (4.1)% (19.1)% (21.7)%
リージョナル路線 $505 (17.7)% (7.7)% (10.9)% (16.8)%
連結総合計 $2,947 (21.6)% (4.5)% (17.9)% (20.9)%
2009年度第3四半期の貨物収入は、前年同期比で28.7%(3,700万ドル)減となりました。これは、貨物量の減少と運輸料金の値下げが影響したものです。
第3四半期の顕著な運航実績
第3四半期中に従業員は、定刻運航率で業界1位を獲得したことに対する報奨金として1,100万ドルを獲得しました。米国運輸省(DOT)による報告のとおり、当社は、8月および9月は主要ネットワーク航空会社の中で1位となり、7月には3大主要ネットワーク航空会社の中で3位に入りました。同四半期における定刻運航率は82.8%、主要路線区間の達成率は99.7%でした。当社は第3四半期を通じて32日間運航を行い、主要路線では1便のキャンセルもありませんでした。
「過去最高の搭乗者数を記録できたのも、社員の素晴らしい業務遂行によるものです」とコンチネンタル航空の社長および最高執行責任者であるジェフ・スマイゼックは述べています。「決算としては満足のいくものではありませんでしたが、業務成績は素晴らしいものでした」
当四半期中の2009年10月27日にコンチネンタル航空は、スターアライアンスに加盟しました。コンチネンタル航空は、スカイチームアライアンスとの提携を2009年10月24日の最終定期便運航をもちまして終了する予定です。スターアライアンスに加盟し、世界中の24のスターアライアンスに加盟する航空会社と組むことにより、世界最大の航空会社のネットワークへのアクセスやマイレージの相互サービス、空港ラウンジの利用など、お客様に対して提供できるメリットが大幅に向上します。
スターアライアンスに加盟する航空会社との結びつきを強化するため、コンチネンタル航空は2009年11月1日よりヒューストンとドイツのフランクフルト間に直行便を就航させます。さらに、スターアライアンスへの加盟に関連して当社は、当四半期中にヒューストンとカナダのエドモントンを結ぶ直行便を就航させ、ヒューストンとクリーブランドからワシントンのダレス国際空港へは直行便が毎日運航されます。どちらも2009年11月1日からの運航を予定しています。
加えて、当社はグァム/ホノルルとフィジーのナンディを結ぶ新しい路線を2009年12月18日から、またオレンジカウンティとホノルル間の新路線を2010年3月7日から開始することを発表しました。
DIRECTV®を引き続き使用機材に導入しました。現在30機の使用機材でこの新しいサービスを提供しています。DIRECTV®では、スポーツの生中継、ニュース、天気予報、子ども向け番組など、他の運航会社よりも多い77チャンネルのテレビ番組をお楽しみいただけます。2011年度第1四半期末までに、次世代ボーイング737型機およびボーイング757-300型機のすべてにDIRECTV®の導入を計画しています。
第3四半期で、コンチネンタル航空は自社年金に4,000万ドルを投入しました。コンチネンタル航空は10月に追加で3,600万ドルを年金に拠出し、これにより、年初来の確定給付年金への拠出合計額は1億7,600万ドルとなりました。
第3四半期の費用
大幅に値下がりしたジェット燃料費により、コンチネンタル航空の同四半期の主要路線における有効座席マイル当たり費用(CASM)は前年同期比で21.1%減となりました。主要路線のガロン当り平均燃料価格は前年同期比で48.4%減となり、主要路線の消費燃料は5.1%減となりました。燃料価格を一定とし、特別項目を除外すると、2009年第3四半期の主要路線のCASMは、主要路線のASMが前年同期比で4.1%減少したのに対し、1.0%増となりました。
「全社レベルで、社員全員がコストを管理し、収入をさらに伸ばす方法を探りながら素晴らしい仕事をしてきました」とコンチネンタル航空の上級副社長兼主席財務責任者であるゼーン・ロウは述べています。
燃料費は、前年同期比で9億2,600万ドル(51.2%)減となりました。これは、燃料費の低下と使用量の減少が影響したものです。
燃料効率の改善のため、新型航空機の導入や改造を継続
コンチネンタル航空は、第3四半期中に旧型機を燃料効率の良い新型機に入れ替えることによって、継続的に燃料効率の向上を行ってきました。当四半期中にコンチネンタル航空は6機の新型ボーイング737-900ERを導入し、13機のボーイング737-300、6機のボーイング737-500を退役させました。
ブレンディッド・ウィングレットを装備したボーイング757-300型機が世界で初めて米連邦航空局から承認され、コンチネンタル航空はすべての757-300型機へのウィングレットの装着作業を開始しました。この動きにより、現在の燃料価格水準で757-300型の保有する航空機に対して年間ベースで約700万ドルが節約できると予想されています。当社で保有する737-500型機、700型機、800型機、900型機、757-200型機にはすべてウイングレットが装着されています。当社は2010年第2四半期末までには保有するすべてのナローボディ機へのウイングレットの装着を完了したいと考えています。
現金および流動資産
第3四半期末時点の使途制限のない現金、現金相当物および短期投資残高は2.54億ドルとなりました。
第3四半期中に、コンチネンタル航空は普通株式1,440万株の公募を完了し、純額で1億5,800万ドルを調達しました。
2009年7月1日に、コンチネンタル航空は全部で17機の保有航空機を担保として、3億9,000万ドルのパススルー証券の販売を完了しました。2009年第3四半期中に当社は、この売上収入2億4,900万ドルを一般の事業目的のために使用し、資金調達した1億1,300万ドルを4機のボーイング737-900ER型機の新規の購入資金として使用し、航空機は第3四半期中に納入されました。残る1機のボーイング737-900ER型機の資金は、株式の発行によって調達され、2009年第4四半期に納入される予定です。
加えて、コンチネンタル航空は2機のボーイング737-900ER機の購入資金を調達し、2機とも2009年7月に導入されました。これにより、コンチネンタル航空は今年度に受領予定の全使用機材の必要資金を確保し、さらに2010年度に受領予定の全使用機材の必要資金を補強することができました。
コンチネンタル航空について
コンチネンタル航空は世界第5位の航空会社で、コンチネンタルエクスプレス、コンチネンタルコネクションとともに、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで1日2,500便以上のフライトを運航しています。米国内133都市、海外134都市に乗り入れ、現在従業員数41,000名以上を抱えるコンチネンタル航空は、ハブ空港をニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、グアムの4か所に設置しており、リージョナル路線のパートナーと合わせた年間利用客数は約6,300万人にも及びます。詳しい会社概要については、continental.comをご覧ください。
コンチネンタル航空は、本日午前9時30分(中央標準時間)/10時30分(東部時間)に、金融界やメディア関係者と財務データ&輸送実績報告および今後の見通しについて話し合う年4回の定期報告会を本日電話にて実施いたします。定期報告のライブ放送をお聴きいただくには、continental.com/会社概要/インベスターリレーションズからどうぞ。
このプレスリリースには歴史的事実だけではなく、将来の出来事に関する当社の現時点での考え、予想、意図を反映した予測に基づく表明が含まれています。すべての予測に基づく表明には、実際の結果をこの予測に基づく表明の内容とは著しく異なったものとする可能性のあるリスクや不確定要素が含まれます。このようなリスクや不確定要素の例については、大幅に変動する航空燃料費、新しいグローバルアライアンスへの移行、高いレバレッジおよびその他の重要な資金提供義務の影響、高い労賃や年金コスト、航空機の納入延期、ハブ空港における運航障害、リージョナル航空会社の運航の混乱、コンピューターシステムの混乱、業界の状況(米国と世界の景気減速、航空運賃設定を取り巻く環境、業界再編、テロ事件、規制関連の事項、運送能力に関する業界としての判断、過大な課税、保険の利用度とコスト、公衆衛生の脅威、航空ビジネスの季節性などを含む)などの重要な事項が記載された、当社の2008年度フォーム10-Kおよびその他のSEC提出書類を修正も含めてご覧ください。適用される法律で定められていない限り、本プレスリリースの発表後に発生する可能性のある出来事や状況を反映して、予測に基づく表明に関する内容を更新し、または修正する義務をコンチネンタル航空は一切負わないものとします。
コンチネンタル航空ならびに子会社
財務諸表
(単位:100万ドル、ただし1株当りのデータ除く)(監査前)
9月30日 9月30日
までの % までの %
3か月間、 増/ 9か月間 増/
2009年 2008年 (減) 2009年 2008年 (減)
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(調整後) (調整後)
営業収入:
旅客
($397、$402、
$1,121、
$1,186の諸費用と税金を除く) $2,947 $3,760 (21.6)% $8,331 $10,633 (21.6)%
貨物 92 129 (28.7)% 259 383 (32.4)%
その他 278 267 4.1 % 814 755 7.8 %
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3,317 4,156 (20.2)% 9,404 11,771 (20.1)%
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営業費用:
航空機燃料と関連税
(A) 881 1,807 (51.2)% 2,507 4,722 (46.9)%
賃金・給料・その他関連費用 794 765 3.8 % 2,358 2,197 7.3 %
航空機レンタル料 233 244 (4.5)% 705 736 (4.2)%
着陸料・その他レンタル料 222 225 (1.3)% 647 643 0.6 %
リージョナル路線の座席購入、正味
(A) 211 247 (14.6)% 641 838 (23.5)%
販売費 160 182 (12.1)% 467 558 (16.3)%
整備・資材・修理 159 152 4.6 % 473 478 (1.0)%
減価償却・無形資産償却 124 112 10.7 % 353 327 8.0%
旅客サービス 99 113 (12.4)% 282 315 (10.5)%
特別費用 (B) 20 91 NM 68 141 NM
その他 353 370 (4.6)% 1,050 1,105 (5.0)%
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3,256 4,308 (24.4)% 9,551 12,060 (20.8)%
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営業利益(損失) 61 (152) NM (147) (289) (49.1)%
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営業外収入(費用):
金利支出
(C) (91) (95) (4.2)% (274) (279) (1.8)%
資本化利子 8 8 - 25 25 -
金利収入 2 16 (87.5)% 10 56 (82.1)%
株式売却益 - - - - 78 (100.0)%
投資に対する一時的な障害損失以外 - - - - (29) (100.0)%
その他、正味 2 (27) NM 19 11 72.7%
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(79) (98) (19.4)% (220) (138) 59.4%
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所得税控除前損失 (18) (250) (92.8)% (367) (427) (14.1)%
所得税免除 (C) - 20 (100.0)% - 110 (100.0)%
--- --- --- ---
純損失 $(18) $(230) (92.2)% $(367) $(317) 15.8%
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基本的および希薄化後1株当たり損失 $(0.14) $(2.09) (93.3)% $(2.91) $(3.08) (5.5)%
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基本的および希薄化後計算に使用した株式数 132 110 20.0% 126 103 22.3%
(A) 座席購入契約に基づいてその他の航空会社によって運航されたフライトの燃料費および関連税に関連する支出は、以前は「リージョナル路線の座席購入、正味」として報告していましたが、現在は「航空機燃料および関連税」に含まれています。コンチネンタル航空の現状に合わせ、これらの財務諸表を再分類しています。これらの再分類によって、各四半期の営業費用や純費用の数字に影響することはありません。(B)営業経費:特別費用特別項目には以下のものが含まれる:
9月30日までの 9月30日までの
3か月間、 1年間、
2009年 2008年 2009年 2008年
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航空機関連の費用および航空機売却による利益 $6 $12 $53 $45
離職手当 5 33 5 33
ルート障害およびその他 9 38 10 55
年金制度和解費用 - 8 - 8
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特別費用合計 $20 $91 $68 $141
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2009年。 第3四半期中に、当社は地上待機となっている5機のEMB-135型機をまとめて少なくとも2年間、サブリースしました。航空機関連費用の600万ドルは、サブリースによるレンタル収益と、これらの航空機の当初契約期間における契約上のレンタル料の支払額との差額を表しています。当社はまた、年金およびその他の費用として、以前発表した人員削減、一時帰休、休職に関連するその他費用500万ドルを計上しています。2009年第3四半期の滑走路の減損およびその他に計上されている900万ドルは、主にデンバーの保守設備である使用されていないリース施設において、予想されていたサブリースの収入源に対して以前引き当てていた引当金増加の調整額を表しています。2009年の第3四半期までの航空機関連費用には、保有するボーイング737-300型機および737-500型機の航空機および関連資産に対する非現金の減損費用が3,100万ドル、地上待機やボーイング737-300型機の処分および廃止部品の償却に関連するその他費用(そのうち1,200万ドルが非現金)1,600万ドルが含まれています。2008年。2008年第3四半期の座席供給量の削減に関連する特別費用には、早期退職制度または会社都合による休職を受諾した従業員に対する退職金および継続中の医療保険3,300万ドル、恒久的に地上待機となっているボーイング737-300型機の航空機の将来リース費用1,200万ドル、もはや使用やサブリースを行うことが期待できない土地や敷地に対する将来の賃貸料に関する費用1,100万ドルが含まれています。2008年第3四半期の特別費用には、ロンドンのガトウィック空港の滑走路の無形資産の償却にかかる非現金費用が1,800万ドル、一時的に地上待機となっているエクスプレスジェットによって発生する特定費用の返済にかかる費用および当社に戻されている空港スロットの費用900万ドル、および退職したパイロットに対するパイロット限定確定給付型年金にかかる一次分配金に関する非現金清算費用800万ドルが含まれています。2008年度第3四半期の航空機関連費用には、所有していたボーイング737-300型機と737-500型機の機材および関連資産に関わる3,700万ドルの非現金減損費用、およびボーイング737-300型機と737-500型機の予備部品および備品の償却のため1,400万ドルの非現金減損費用を計上しました。これには原価または正味実現可能価額のいずれか低い金額を使用しています。また、5機の売却益1,800万ドルも含まれています。2008年度第3四半期までの滑走路の減損およびその他の特別費用には、地域の運航会社との契約の清算および使用していない施設に関連する費用1,700万ドルが含まれています。(C) 2009年1月1日に、コンチネンタル航空は米国財務会計基準審議会(FASB)の会計基準Codificationサブトピック第470-20号「転換を伴う負債およびその他のオプション―現金による転換」の現金による転換のサブセクションを採用しました。これにより、転換時に現金で清算される(一部のみ現金での決算も含む)転換型負債金融商品についての会計処理を明確にしています。2008年9月30日までの3か月間および9か月間の財務諸表は、この基準の採択に合わせて調整しています。コンチネンタル航空ならびに子会社
統計
9月30日 9月30日
までの % までの %
3か月、 増/ 9か月 増/
2009年 2008年 (減) 2009年 2008年 (減)
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主要路線:
旅客数
(1,000) 12,181 12,518 (2.7)% 34,619 37,714 (8.2)%
有償旅客マイル
(100万) 22,127 22,318 (0.9)% 60,589 64,258 (5.7)%
有効座席マイル
(100万) 25,803 26,914 (4.1)% 74,119 79,124 (6.3)%
貨物トンマイル
(100万) 245 245 - 664 769 (13.7)%
旅客搭乗率:
主要路線 85.8% 82.9% 2.9 pts. 81.7% 81.2% 0.5 pts.
米国内線 87.9% 83.9% 4.0 pts. 84.9% 83.5% 1.4 pts.
国際線 83.7% 82.0% 1.7 pts. 78.8% 78.9% (0.1) pts.
有効座席マイル当たりの旅客収入
(cents) 9.46 11.69 (19.1)% 9.36 11.13 (15.9)%
有効座席マイル当たりの総収入
(cents) 10.84 13.07 (17.1)% 10.75 12.51 (14.1)%
有償旅客マイル当たりの平均イールド (cents) 11.04 14.10 (21.7)% 11.45 13.71 (16.5)%
有効座席マイル当たり平均運賃 $202.87 $254.28 (20.2)% $202.62 $236.09 (14.2)%
有効座席マイル当たりの費用
(CASM)
(cents) (A) 10.41 13.19 (21.1)% 10.60 12.49 (15.1)%
有効座席マイル当たりの特別費用
(cents) 0.05 0.30 NM 0.08 0.15 NM
燃料価格を一定とした場合のCASM
(cents)
13.02 12.89 1.0% 12.55 12.34 1.7%
ガロン当たりの平均燃料価格(燃料税含む) $1.99 $3.86 (48.4)% $1.97 $3.38 (41.7)%
消費燃料
(100万ガロン) 369 389 (5.1)% 1,061 1,159 (8.5)%
期末の保有航空機材数
(B) 338 351 (3.7)% 338 351 (3.7)%
平均区間距離
(マイル) 1,593 1,533 3.9% 1,549 1,496 3.5%
1日当たりの航空機材平均稼働時間
(時間) 11:06 11:21 (2.2)% 10:45 11:22 (5.5)%
リージョナル運航便:
旅客数
(1,000) 4,614 4,590 0.5% 12,932 13,795 (6.3)%
有償旅客マイル
(100万) 2,490 2,518 (1.1)% 6,984 7,604 (8.2)%
有効座席マイル
(100万) 3,130 3,390 (7.7)% 9,145 9,938 (8.0)%
旅客搭乗率 79.6% 74.3% 5.3 pts. 76.4% 76.5% (0.1) pts.
有効座席マイル当たりの旅客収入
(cents) 16.14 18.12 (10.9)% 15.22 18.35 (17.1)%
有償旅客マイル当たりの平均イールド
(cents) 20.29 24.39 (16.8)% 19.93 23.98 (16.9)%
期末の保有航空機材数
(C) 266 279 (4.7)% 266 279 (4.7)%
連結統計(主要路線とリージョナル運航便):
旅客数
(1,000) 16,795 17,108 (1.8)% 47,551 51,509 (7.7)%
有償旅客マイル
(100万) 24,617 24,836 (0.9)% 67,573 71,862 (6.0)%
有効座席マイル
(100万) 28,933 30,304 (4.5)% 83,264 89,062 (6.5)%
旅客搭乗率 85.1% 82.0% 3.1 pts. 81.2% 80.7% 0.5 pts.
有効座席マイル当たり旅客収入(cents) 10.19 12.41 (17.9)% 10.01 11.94 (16.2)% 有償旅客マイル当たり平均イールド(cents) 11.97 15.14 (20.9)% 12.33 14.80 (16.7)% ガロン当たり平均燃料価格(燃料税含む) $1.99 $3.85 (48.3)% $1.97 $3.38 (41.7)% 消費燃料(100万) 443 470 (10.0)% 1,276 1,398 (8.7)% (A)特別費用による影響を含みます。(B)2009年9月30日の時点で地上待機となっているボーイング737-300型機12機およびボーイング737-500型機9機、受領後にまだ運航を開始していないボーイング737-900ER型機1機は除きます。(C)コンチネンタル航空のリージョナル航空会社であるエクスプレスジェット航空、コルガンエア、チャタクア航空、コミュートエアとの座席購入契約の下で運航される便で構成されています。一時的に地上待機となっているEMB-135型機25機を除き、ERJ-145型機30機、EMB-135型機5機が他の運航会社にサブリースされましたが、2009年9月30日の時点ではまだ当社のための運航は行われておりません。コンチネンタル航空および子会社
非GAAP 財務指標
純損失(単位:100万ドル) 2009年9月30日までの
3か月
------------------------
純損失 $(18)
特別費用に対する調整 ($0の税引き後) 20
---
純損失、特別項目を除く (A) $2
===
2009年9月30日までの
3か月
1株当たりの損失 ------------------------
希薄化後1株当たりの損失 $(0.14)
特別費用に対する調整 0.16
----
希薄化後1株当たり損失、特別項目を除く (A) $0.02
======
9月30日 9月30日
までの % までの %
3か月間、 増/ 9か月間、増/
2009年 2008年 (減) 2009年 2008年 (減)
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主要路線におけるCASM $10.41 $13.19 (21.1)% $10.60 $12.49 (15.1)%
減算:有効座席マイル当たり特別費用 (0.05) (0.30) NM (0.08) (0.15) NM
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CASM、特別費用を除く 10.36 12.89 (19.6)% 10.52 12.34 (14.7)%
減算:当年の有効座席マイル当たり燃料費用 (B) (2.85) - NM (2.82) - NM
加算:前年の有効座席マイル当たり燃料費用で見た当年の燃料費用(B) 5.51 - NM 4.85 - NM
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CASM、燃料価格を一定とし、特別費用を除く (A) $13.02 $12.89 1.0% $12.55 $12.34 1.7%
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(A)こうした財務指標は、経営陣や投資家がコンチネンタル航空の業績を一定の条件ベースで評価、監視しやすくするために作成しています。(B)燃料の価格や入手状況はいずれも多くの経済的・政治的要因に左右されます。