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機内持ち込み手荷物に関して知っておきたいこと
手荷物を機内にお持ち込みいただくと、チェックインカウンターに並んだり、バゲージクレーム(荷物受取所)で荷物が出てくるのを待ったりする必要がないため、空港内をスムーズにお進みいただけます。
液体、ジェル、またはエアゾール類をお持ちのお客様は、以下の点にご注意ください。
- 米国内の空港から国内線または国際線のフライトにてご出発のお客様は、セキュリティチェック後、機内持ち込み手荷物をそのままお持ちいただけます。また、通常のドラッグストアにてお買い求めいただける試供品サイズの洗面化粧用品(100ml/3.4オンス以下)は所持したままご搭乗いただけます。
- これらの洗面化粧用品は、縦19.1cm×横20.3cm程度の透明な密閉式(ジップ式でも可)のビニール袋1枚に収納できなければなりません。
- このビニール袋は、機内持ち込み手荷物とは別に検査を受ける必要がありますので、セキュリティ検査の前に取り出しやすくしておいてください。
セキュリティ検査通過後に購入されたお飲み物や洗面化粧用品は、そのまま機内にお持ち込みいただけます。
規定サイズ(100ml/3.4オンス)を超えるもの、ビニール袋に収納されていないものについては、一部を除き、機内にお持ち込みいただけませんが、セキュリティ検査時に運輸保安局(TSA)に申告してください。例外的に機内にお持ち込みいただける荷物には、乳児用ミルクや牛乳(母乳も含む)、小さな容器に入った離乳食、ジュース、医薬品、糖尿病患者その他の病状の患者に必要な液体物またはジェル類などがあります。
米国外の空港から出発するフライトでは、これらの制限事項とは異なる条件が適用されることがあります。各空港にお問い合わせください。
また、セキュリティ検査に時間を要することがありますので、時間に余裕を持ってお早めに空港へお越しください。ご出発前に各空港の所要時間を確認されることをお勧めいたします。
機材の構造や座席、トレーテーブルの機能を(永久的または一時的に)妨げる恐れのあるものは、機内にお持ち込みいただけませんので予めご了承ください。
機内に持ち込み可能な荷物について詳しくは、TSAのウェブサイトをご覧ください。
包装されたパッケージについて
世界的に空港のセキュリティが厳しくなっており、ギフトやパッケージなども機内持ち込み手荷物と同じく検査の対象となっております。迅速な空港のセキュリティ検査のため、ギフトやパッケージなどは包装せずにお持ち込みいただくことをお勧めいたします。検査が必要な場合でも、未包装の方が時間がかかりません。
機内持ち込み手荷物
機内へお持ち込みいただける手荷物は、お客様1名あたり身の回り品(下記参照)1個のほか、規定サイズ内の荷物を1個までとさせていただきます。
機内へお持ち込みいただける手荷物の3辺の寸法は長さ14インチ、幅9インチ、高さ22インチの合計45インチ(115cm)まで、重量は40ポンド(18kg)までです。
身の回り品
機内に無料でお持ち込みいただける手荷物には、上記のお荷物以外に、以下のものも含まれます。
- 身の回り品(ブリーフケース、ハンドバッグ、手帳、ノートパソコン、カメラ、CDプレーヤーなどの電子機器類など)1個
- 車椅子、ギブス、ステッキ、松葉杖、人工補装具などの補助器具(生活上必要な場合のみ)
- 乳幼児をお連れのお客様は小さな折り畳み式のベビーカーを1台かオムツを入れたバッグ、またはアメリカ政府が認可しているチャイルドシートを機内に持ち込むことができます(機内にお持ち込みいただけない大きさのベビーカーはご搭乗直前に受託手荷物としてお預かりいたします)
- フルサイズのビデオゲームコンソール(Playstation®、X-box®、Nintendo®など)、フルサイズのDVDプレーヤー、ビデオカセット式のビデオカメラ(機内持ち込み手荷物から取り出して、別々にX線検査に通していただきます)
- CPAP装置(機内持ち込み手荷物から取り出して、別々にX線検査に通していただきます)
小型の携帯用電子機器は手荷物から取り出す必要はありません。
デリー発のフライトには、通常の機内持ち込み手荷物1個のほかに、以下のものもお持ち込みいただけます。
- ハンドバッグ、コート、絨毯または毛布ブランケット類、カメラまたは双眼鏡、お読み物(適量のみ)、傘または杖、乳幼児用の食べ物や手荷物、折りたたみ式の車椅子または補助器具、免税品
注記:ナイフ類(ポケットナイフ、刃の長さや位置に関係なくすべての折りたたみ式ナイフ、引き込み式ナイフ、カッター、エグザクト製ナイフ、先の鋭利なはさみ、かみそり、レザーマン、スイスアーミーナイフなど、ただしこれらに限定されない)は機内持ち込み制限品となることがほとんどのため、セキュリティ検査場にはお持ち込みにならないようにしてください。プラスチック製や丸刃(刃がギザギザ状ではないもの)のバターナイフは、機内にお持ち込みいただけます。
電池式の小型空気清浄機はすべてのコンチネンタル航空便で禁止されております。
ノートパソコン
2008年8月16日より、米運輸保安局(TSA)はノートパソコンのX線検査の規制を一部緩和し、「検査にやさしい」とみなされたバッグを利用している場合、ノートパソコンを取り出さずにX線検査を受けることができるようになりました。バックが「検査にやさしい」と判断されるためには、以下の基準を満たしている必要があります。
- ノートパソコン専用の収納部分があること
- X線検査装置を通過する際にノートパソコン専用の収納部分を完全に広げることができること
- ノートパソコン専用の収納部分の内側や裏表面に金属製の留め金、ジッパー、バックルが付いていないこと
- ノートパソコン専用の収納部分の内外にポケットが付いていないこと
- ノートパソコン専用の収納部分にノートパソコン以外のものが収納されていないこと。
「検査にやさしい」バックのデザインや使用ガイダンスについて詳しくは、tsa.govをご覧ください。*
注記:コンチネンタル航空との共同運航便を運航する提携航空会社、コンチネンタルエクスプレス(エクスプレスジェット航空運航)またはチャタクア航空の無料手荷物許容量は上記と異なることがあります。お客様の旅程に上記の航空会社が含まれている場合は、コンチネンタル航空までご連絡ください。
*TSAが実施するランダム検査では、バッグのデザインに関わらず、すべてのバッグやノートパソコンが再検査の対象となります。再検査を指示された場合は速やかにTSAの指示に従ってください。
機内クローゼット
機内に備え付けのクローゼットには、以下のものを収納できます。ただし、スペースには限りがあります。
- 折りたたみ式車椅子*
- 杖、ステッキ
- 衣類(ウェディングドレスなど)**
*折りたたみ式車椅子をご利用で優先搭乗されたお客様が優先されます。
**空きがある場合に限ります。
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