ホーム > 旅行情報 > 手荷物情報 > 危険物(禁止品目)
連邦法により、危険物に指定されている品目は、機内にお持ち込みいただけないだけでなく、受託手荷物としてお預けになることもできません。爆発物、高圧ガス、酸化性物質、腐食性物質、引火性物質(液体、固形物)、銃弾入りの銃器、放射性物質、有害物質などが、危険物として指定されています。
また、ペンキ、催涙ガス、ライター用の燃料、酸素ボンベ、花火なども禁止品目に含まれています。
また、一定量に限り機内にお持ち込みいただける品目には、ヘアスプレー、香水、健康上の理由により旅行中に服用しなくてはならない医薬品などがございます。
受託手荷物に収納する予備用リチウム電池のご案内
2008年1月1日より、米国運輸省は受託手荷物および機内持ち込み手荷物にリチウム電池を収納する方法について新しいガイダンスを導入しました。米国発着のコンチネンタル航空国際線または国内線の受託手荷物に収納するリチウム電池は、バラバラにならないようしっかり固定してください。
リチウム電池に関する最新情報については、SafeTravel.dot.govをご覧ください。
ライターおよびマッチについて
重要なお知らせ: 2008年5月21日より、北京からの出発便において、マッチおよびライターを受託手荷物および機内持ち込み手荷物に含めることは禁止されています。
2007年8月4日より、爆発危険物探知能力向上への取組みにより、運輸保安局(TSA)では、喫煙用ライターの機内持ち込み禁止措置を解除しました。 トーチ式ライターにつきましては、これまで通り機内にお持ち込みいただけません。
詳しくは、 運輸保安局のウェブサイトをご覧ください。
コンチネンタル航空が運航する日本からの出発便をご利用のお客様へ:日本ではライターの持ち込み制限がさらに厳しくなっております。日本国土交通省では、日本を出発する全ての国際線において喫煙用ライターの機内持ち込みをお一人様1個に制限しています。また、オイルライターの持ち込みおよび受託手荷物での取扱いはできません。ただし、燃料が吸収材に吸収されているライターについては持ち込みが許可されています。成田空港では、2008年7月8日より、お預かりしたすべての受託手荷物に対して、新しいインライン・スクリーニング・システムによるスクリーニング検査が実施されます。これにより、コンチネンタル航空では、受託手荷物に持ち込み制限品(ライターやマッチ、ポケットハンドウォーマーその他の危険物)をお持ちのお客様に対して事前に警告できなくなりますのでご了承ください。受託手荷物に含まれている持ち込み制限品は、セキュリティ検査時に係員によって没収されることになります。
The use of electronic, simulated smoking materials (cigarettes, pipes, cigars) is prohibited on Continental Airlines
ライフジャケット
コンチネンタル航空では、お客様1名あたり二酸化炭素(CO2)で浮袋を膨らませる自動膨張式ライフジャケット1着までを、受託手荷物または機内持ち込み手荷物としてお預かりいたします。ライフジャケットは、受託手荷物または機内持ち込み手荷物の中に入れていただくか、受託手荷物1個分または機内持ち込み手荷物1個分として単体でお預けまたはお持ち込みいただけます。
ライフジャケット(救命胴衣)の制限事項について
- ライフジャケット用の非引火性小型ガスボンベは2個まで、小型カートリッジは2個までお持ち込みいただけます。
- ライフジャケットに照明装置や照明弾が装着されているものは持ち込み禁止品目の対象であるため、あらかじめ照明弾を取り外しておいてください。取り外しのないものについてはお持ち込み禁止となります。
特定の品目に関するご質問などは、コンチネンタルカーゴまでお問い合わせください。
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