可動式アームレストを備えた通路席
可動式アームレスト付きエコノミークラスの座席は、使用機材や機体番号、場所によって確認できます。新型のボーイング機には、エコノミークラスに可動式アームレストが導入されることになっています(非常口列とバルクヘッド列は除く)。使用機材は、ご予約内容に表示されます。実際の機体番号は、予定出発時刻の48~24時間前に割り当てられます。
| 使用機材 |
可動式アームレスト付き座席の位置 |
可動式アームレストを備えた通路席(例外) |
| 777-200ER(50/235) |
17~46列:C、D、F、J |
座席31DF、32CJ、16列 |
| 777-200ER(48/235) |
17~45列:C、D、F、J |
16、32列 |
| 767-400シリーズ |
17~45列のB、D、F、K |
16、31列 |
| 767-200シリーズ |
17~37列のB、D、F、K |
座席20D、20F、16、19列 |
| 757-300シリーズ |
9~20列 23~33列 35~42列、CとD |
座席10D~F、8、21、22、34列 |
| 757-200シリーズ |
8~34列、CとD |
座席8D~F、7、15、16列 |
| 737-900ER |
座席7Dおよび8~32列のCとD |
座席6D、7C |
| 737-900 |
座席7D、8~32列のCとD |
座席6D、7C、32D |
| 737-800(中央化粧室付き) |
座席7D、8~29列のCとD |
座席6D、7C、29D |
| 737-800(16/144および16/141) |
6~28列、CとD |
5、29列 |
| 737-700シリーズ |
6~24列、CとD |
5、25列 |
| 737-500シリーズ |
全通路席 |
5、12、14列 |
| 737-300シリーズ |
全通路席 |
5、12、14列 |
アームレストの可動メカニズムは、使用機材に設置されている座席の種類によって異なります。コンチネンタル航空の通路席には現在3種類の可動式アームレストが導入されています。可動装置はすべて、離陸、着陸時に不用意に可動することがないように安全に配慮し、お客様の目につかない場所に設置されております。
一部の737-500、757機に使用されている「990」モデルのアームレストのリリースボタンは、アームレストの下側のゴム製のアームレストカバーの内側、回転軸(座席のフレームに取り付けられている部分)の近くにあります。手でゴム製のアームレストカバーの下側にあるへこみ部分を探し、リリースボタンを押した状態で、アームレストを上に持ち上げてください。持ち上げたアームレストを元に戻す場合は、そのまま下向きに動かし元の位置に戻してください(カチッと固定するまで下げます)。
一部の737機、大部分の757機に使用されている「小糸」モデルのアームレストのリリースボタンは、座席の背もたれとアームレストの内側の間にあります。アームレストと回転軸に近い座席の背もたれの間に手を入れ、ボタンを探してください。ボタンが見つかったら、リリースボタンを押した状態で、アームレストを上に持ち上げてください。持ち上げたアームレストを元に戻すと、カチッという音がしてアームレストが再び固定されます。
優先ご搭乗案内の適用を受けるお客様は、ご希望により優先して機内クローゼットまたは収納スペースにて車椅子をお預かりいたします。優先ご搭乗案内中にリクエストをお受けした場合は、最初にお預かりした車椅子をその他のお客様、乗務員、会社用の物品よりも優先的にクローゼットに収納いたします。コンチネンタル航空の全使用機材には、大人用車椅子1台以上収納できるスペースがあります。
化粧室
ワイドボディが特徴のボーイング767および777型機には、車椅子でもご利用いただける化粧室が完備されています。下の表は、車椅子用のスペースと車椅子用のカーテンと手すりの付いた化粧室を備えているボーイング機のリストです。
| 使用機材 |
機体番号 |
化粧室の設備 |
| 757-300シリーズ |
すべて |
手すり付き |
| 757-200シリーズ |
すべて |
カーテンと手すり付き |
| 737-900シリーズ |
すべて |
カーテンと手すり付き |
| 737-800シリーズ |
すべて |
カーテンと手すり付き |
| 737-700シリーズ |
すべて |
カーテンと手すり付き |
| 737-500シリーズ |
すべて |
カーテンと手すり付き |
| 737-300シリーズ |
すべて |
なし |
貨物室
電動車椅子または電動カートは、貨物室のドアを通過できるサイズであれば、本体を解体せず、バッテリーなども取り付けたままでお預かりいたします。使用機材の貨物室のドアのサイズが小さく、そのまま中に入れることができない場合は、空港の係員が車椅子またはカートの解体手順をお伺いすることがあります。下の表は、コンチネンタルエクスプレスが現在使用している各機材の貨物室のドアの最大幅を示したものです。
| 使用機材 |
機体後部収納場所 (幅 x 高さ) |
機体前部収納場所 (幅 x 高さ) |
| B777-200 |
259.1 cm x 152.4 cm |
259.1 cm x 152.4 cm |
| B767-400 |
167.6 cm x 152.4 cm |
330.2 cm x 152.4 cm |
| B767-200 |
167.6 cm x 152.4 cm |
330.2 cm x 152.4 cm |
| B757-200 |
139.7 cm x 101.6 cm |
139.7 cm x 106.7 cm |
| B757-300 |
139.7 cm x 101.6 cm |
139.7 cm x 106.7 cm |
| B737-300 |
114.3 cm x 86.4 cm |
114.3 cm x 86.4 cm |
| B737-500 |
114.3 cm x 86.4 cm |
114.3 cm x 86.4 cm |
| B737-700 |
121.9 cm x 88.9 cm |
121.9 cm x 83.8 cm |
| B737-800 |
121.9 cm x 88.9 cm |
121.9 cm x 83.8 cm |
| B737-900 |
121.9 cm x 88.9 cm |
121.9 cm x 83.8 cm |