コンチネンタル航空(本社 ヒューストン、会長兼最高経営責任者 ラリー・ケルナー/日本支社東京都渋谷区)は、現在日本発運賃に対して適用している「燃油サーチャージ」の改定を決定し、2007年10月1日より実施します(国土交通省認可済)。
昨今の燃油価格は歴史的な高水準を保っており、当社の業績に引き続き多大な影響を与えています。コンチネンタル航空では、この燃油高に対応するため、燃費性能の良い新規航空機の導入や、ウイングレットの装着など最大限の対策を講じておりますが、現在の燃油価格の状況は同社の自助努力の範囲を超えていると判断せざるを得ず、今回、国土交通省の認可を受け、より現実的な燃油サーチャージ額を決定しました。
コンチネンタル航空は、引き続き燃油高に対する改善策とコスト削減策の努力を続けていきます。
「燃油サーチャージ」額改訂の概要
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「燃油サーチャージ」額 |
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太平洋路線 |
片道 13,000円 |
往復 26,000円 |
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ホノルル路線 |
片道 11,000円 |
往復22,000円 |
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ミクロネシア路線 |
片道 6,000円 |
往復 12,000円 |
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| 適用期間 |
2007年10月1日から2007年12月31日発券分まで |
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変更・廃止条件 |
2007年10月1日より12月31日まで適用されるサーチャージは、2007年5月1日から7月31までの3カ月の平均価格(シンガポールケロシン価格)を基に決定しています。次回の2008年1月1日からの燃油サーチャージについては、2007年8月1日より10月31日までの平均価格を算出し、それを以下の表に基づいて決定します。
国土交通省認可済 燃油サーチャージ額
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ケロシン価格 |
【ミクロネシア路線】 |
【ホノルル路線】 |
【太平洋・ホノルル路線】 |
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75ドル |
4,600円 |
7,700円 |
11,000円 |
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70ドル |
3,900円 |
6,500円 |
9,700円 |
| 65ドル |
3,100円 |
5,200円 |
7,400円 |
| 60ドル |
2,300円 |
3,900円 |
6,000円 |
| 55ドル |
1,700円 |
2,600円 |
4,000円 |
| 50ドル |
900円 |
1,300円 |
2,000円 |
| 45ドル |
400円 |
700円 |
1,000円 |
| 40ドル |
廃止します |
廃止します |
廃止します |
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| 適用条件 |
1. 大人、小児、幼児ともに燃油サーチャージは同額となります。
2. 政府認可条件により、燃油サーチャージ額や改定時期、適用期間が変更となる場合があります。 |
| 対象運賃 |
パッケージツアー用/団体用航空券等を含む日本発全運賃。 |
コンチネンタル航空について
コンチネンタル航空は世界第5位の航空会社で、コンチネンタルエクスプレス、コンチネンタルコネクションとともに、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで1日3,100便以上のフライトを運航しています。米国内150都市、海外136都市に乗り入れ、スカイチームのアライアンスパートナーによりさらに400以上の都市にも乗り入れています。日本においては、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、岡山、広島、福岡の8都市に就航しています。社員44,000人を擁し、ニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、グアムをハブ空港として、年間約6,700万人の旅客を輸送しています。コンチネンタル航空は、その高い運航実績とユニークな企業文化において多くの賞を受賞しており、2007年では、米「フォーチュン」誌の「最も賞賛されるグローバル航空会社」に4年連続で選出されています。コンチネンタル航空の日本語ウェブサイトはwww.continental.com です。 |