コンチネンタル航空(本社 ヒューストン、会長兼最高経営責任者 ラリー・ケルナー/日本支社東京都渋谷区)は、同社の日本におけるeチケット(電子航空券)発券率がほぼ100%に達したと発表しました。
旅客の利便性を常に追求しているコンチネンタル航空では、航空券の紛失や盗難の心配のないeチケット(電子航空券)サービスの一層の充実を図り、2007年末までの紙の航空券全廃という目標に向けてさらなる前進を図ります。コンチネンタル航空では、同社の一般顧客向けに発券する航空券におけるeチケット発券率が今年の4月末時点ですでに99%を超えていることから、2007年6月1日(金)より同社の東京都恵比寿にある発券カウンターを閉鎖します。しかし、今後も引き続き、航空券の予約・購入は、同社の日本地区コールセンター(電話:03-5464-5050 東京23区内、 0120-24-2414 東京23区外)もしくは日本語ウェブサイト(www.continental.com)を通じて便利に行うことができます。
コンチネンタル航空は、現在世界の航空会社80社以上との間でeチケットにおけるインターライン契約を締結しており、同分野において世界的なリーダーとなっています。旅客は、このインターラインeチケットサービスにより、1枚の「eチケット控え(旅程表)」だけを持参して、コンチネンタル航空と他の航空会社を乗り継いで便利に旅行することが可能です。
コンチネンタル航空の日本支社長チャールズ・ダンカンは、「日本においてほぼ100%のeチケット発券率を達成したことに大変満足しています。これは、弊社の利便性の高いeチケットサービスが日本のお客様に広く支持されていることの証明でもあります。私どもは今後も、日本のお客様にさらに利便性の高いサービスを提供してまいります」と述べています。
コンチネンタル航空について
コンチネンタル航空は世界第5位の航空会社で、コンチネンタルエクスプレス、コンチネンタルコネクションとともに、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで1日3,100便以上のフライトを運航しています。米国内144都市、海外138都市に乗り入れ、スカイチームのアライアンスパートナーによりさらに400以上の都市にも乗り入れています。日本においては、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、岡山、広島、福岡の8都市に就航しています。社員44,000人を擁し、ニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、グアムをハブ空港として、年間約6,700万人の旅客を輸送しています。コンチネンタル航空は、その高い運航実績とユニークな企業文化において多くの賞を受賞しており、2007年では、米「フォーチュン」誌の「最も賞賛されるグローバル航空会社」に4年連続で選出されています。コンチネンタル航空の日本語ウェブサイトはwww.continental.com/jp です。 |