Continental AG
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Noriaki I.

自動車システムスペシャリスト
自動運転技術

 

事実から目をそらさず、徹底的に掘り下げる

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自動運転に携わるエンジニアとして、私がいつも大切にしていることは、開発の議論のプロセスはすべて「起きた事象」に対しての「事実ベース」で行うということです。推察ではなく、事実から目をそらさずに、なぜこの数値が出たのか徹底的に掘り下げること。泥臭い面も多くありますが、そこに注力することで新たな知見、発見が生まれ、最終的な解決の糸口につながると考えています。

様々なバックグラウンドを持った
様々なスペシャリスト

コンチネンタルの一つの大きな強みは、様々なバックグラウンドを持った様々なスペシャリストが集まっているということです。新しい興味や課題に直面した時、きっと新しいソリューションを生み出すことができるだろうという気持ちにさせてくれるメンバーが、すぐそばにいます。こうした環境の中で仕事をできることは、この会社の強みでもありこの会社で働く楽しみでもあります。

自動運転はゴールではない
悲しい事故をなくすことがゴール

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次々と新しい技術が開発され、自動車はますます魅力的な乗り物になっていくでしょう。しかし、どんな魅力的なサービスも、自動車である以上そこに安心安全がなくては成り立ちません。自動車は便利である反面、凶器になりえてしまう側面もある。だからこそ私は、自動運転の技術を開発し高度に実現させることによって、交通事故を、死亡事故をゼロにしたい。悲しい事故のない世界が私の夢です。しかし、どんな魅力的なサービスも、自動車である以上そこに安心安全がなくては成り立ちません。自動車は便利である反面、凶器になりえてしまう側面もある。だからこそ私は、自動運転の技術を開発し高度に実現させることによって、交通事故を、死亡事故をゼロにしたい。悲しい事故のない世界が私の夢です。