Continental AG
© Continental AG

ダイバーシティ

© Continental AG


私たちの夢は、国境を越えるチームワークで世界中から事故をなくすこと。

© Continental AG

名前: Yukari N. 

経歴: 前職にてエンジニアとして設計開発業務経験を経て、2015年に中途採用でコンチネンタル・ジャパンへ入社。

職責: 油圧制御ブレーキシステム事業部にて、プロジェクトマネジャーを担当。 (2019年末現在)


© Continental AG

名前: Erika T. 

経歴: 2017年に東京工業大学大学院を修了後、新卒新入社員としてコンチネンタル・ジャパンへ入社。

職責: J.DRIVEプログラム後、油圧制御ブレーキシステム事業部へ本配属となり、現在は品質保証エンジニアを担当。 (2019年末現在)


グローバルな環境で仕事を進めていくには、相手の意向を尊重しお互いの理解を深めることが重要

'私たちの仕事' 

Yukari N.: 私はプロジェクトマネージャーをしており、開発が滞りなくできているかお金は大丈夫か、人が充分か、スケジュール通りに物事が進めんでいるのかという開発の観点から業務をしています。 チームメンバーは国内のみならず、中国、アメリカ、ブラジル、ドイツなど、世界中おり、日々国境に関係なく頻繁にやり取りを行っています。

Erika T.: 私は、品質保証担当者として、市場やお客さんの工場で発生した自社製品の不具合品解析を行っています。 不具合が発生したバックグラウンドを把握して、設計や研究開発部、製造元の自社の中国工場とやりとりをして、真実を突き止め、故障の原因の解析を行っています。


’この仕事のおもしろさ’

Yukari N.: 客先から難題や深い要望がたくさん出てきたとき、バックグラウンド含めて咀嚼し、海外や我々のインターナルのメンバーに伝えていくところにやりがいを感じており、自分の仕事の価値があると思っています。

Erika T.: 私は大学の時は化学を専攻していたので、入社当時は、自動車技術に活かせる知識や技術が乏しいと思っていました。 しかし、今私がやっている不具合品解析というのは、細かく分解して見ていくというところでは、学生時代に学んできた化学的な手法が十分に活かされています。 私はそこに、今の仕事のおもしろみとやりがいを感じています。


自分の価値が出せていると感じられるのは、チームメンバーや会社のサポートのおかげ

'コンチネンタル・ジャパンの魅力' 

Yukari N.: コンチネンタル・ジャパンが導入している、在宅勤務制度やコアタイムがないスーパーフレックス制度ですね。 私はいま二歳半の子供がいるのですが、例えば北米、ブラジル、ドイツとのやり取りでは時差が非常にあるので、家で会議に出席して、その後直ぐに家族とご飯を食べることができる仕事環境はとても助かっています。 仕事上での課題や悩み事について、上司も含めてチームメンバーへ気軽に相談でき、声が挙げられるチーム体制があるというのも非常に助かっており、コンチネンタル・ジャパンの魅力と感じています。

Erika T.: この会社には、国籍含め様々なバックラウンドをもった人が在籍しています。 社員の方々、皆さんがフレンドリーでオープンなコミュニケーションスタイルを持っているので、いつでも質問しやすく情報共有しやすいというのが、コンチネンタル・ジャパンならではの魅力ですね。

© Continental AG