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モノづくりの最先端

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私たちの夢は、工場全員でモノづくりの最先端を切り拓くこと。 

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名前: Kazuya Y. 

経歴: 新卒採用で日清紡社へ入社し、その後浜北工場へ配属。 その後、コンチネンタルと日清紡社との合弁会社での勤務を経て、現在に至る。

職責: 浜北工場製造部門のマネジャーを担当。(2019年末現在)


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名前: Yota S. 

経歴: 外資系企業におけるグローバルな環境に身をおき、自分自身の能力アップを図りたいと考え、10年以上前にコンチネンタル・ジャパン浜北工場へ入社し、現在は製造部門にて勤務中。

職責: 浜北工場製造部門のスーパーバイザーを担当。(2019年末現在)


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名前: Yuka O. 

経歴: 学生時代にコンチネンタル・ジャパン浜北工場を見学したときに、その職場環境に魅力を感じ、10年以上前に浜北工場へ入社。現在は、製造部門にて勤務中。

職責: 浜北工場製造部門のラインキーパーを担当。(2019年末現在)


最先端の技術と設備を活用して、より安全かつ高品質のモノを世に送りだす、モノづくりの最先端を目指す

‘私たちの仕事’

Kazuya Y.: 私は、製造部門にてQCDと呼ばれている クオリティー・コスト・デリバリーを管理をしています。 それらに関係して、社員のシフト体制、製造に関する生産計画や設備の改善計画なども管理しています。 業務上では、毎日製造現場をチェックするためにゲンバ・ウォークを行っており、朝礼を兼ねて各ラインのスーパーバイザーやリーダーを集め、前のシフトで起こった出来事や問題をみんなに共有する活動もしています。

Yota S.: 電子制御ブレーキシステム(EBS)などに使われているバルブの製造ラインにて、スーパーバイザーを担当しています。 担当するラインでのトラブル時には、先ずは私の方へスーパーバイザーのほうに連絡が入りますので、例えば、設備であれば生産技術、品質であれば品質保証チームと連携をして、共に解決していくことを行っています。

Yuka O.: 私は、製造ラインにおけるラインキーパー業務を担当しています。 主に、部品供給を行っていますが、トラブルで部品が詰まる場合における除去業務や品質確認業務も行っています。

 

‘この仕事のおもしろさ’

Yota S.: 以前、新規ラインの立ち上げの担当をした際に、生産技術や品質管理チームと連携を図り、立ち上げ時に発生したいくつかの問題を共に解決してラインの立ち上げを成功できた時は、仕事上でのやりがいを感じることができました。 また、今担当している業務において、フィルター供給のトラブル削減を目標としており、生産技術チームと協力しトラブル削減を達成できた時は、非常にやりがいを感じました。

Yuka O.: 私は、常に日ごろの小さな気づきや変化点を見逃さないように意識して仕事をするようにしています。 業務を進めていく中で、作業効率を上げるためにいくつかの方法を上司へ提案しており、それらが採用されて実施することができたときは、業務上でのモチベーションが上がります。

Kazuya Y.: この浜北工場内の設備自体は、ドイツ、アメリカ、ベルギーなどの工場と同じモノを使っています。 その状況において、浜北独自で考えた製造業務に関するアイディア、改善提案などが、他の拠点で取り入れられているという話を聞くと、自分たちの仕事が他の国でも評価され貢献していることになりますので、非常にうれしく感じます。


若い世代へもしっかりと評価する職場環境と、最先端の技術と最先端のモノづくりがここにある  

‘コンチネンタルの魅力’

Yota S.:  年齢に関係なく、若い世代でもしっかりと評価をしてくれる職場環境に魅力を感じています。私が、新規ラインの立ち上げ担当に抜擢されたとき、誰でも選ばれるわけではなく自分の能力を評価してもらった背景がありますので、そういうところはこの会社の魅力だと思っています。

Yuka O.: 私は、カーメーカーのお客さまから浜北工場内がキレイだと評価されていることは、一つの魅力だと思っています。 自分自身もこの会社へ入る前は、工場の職場に対してキレイなイメージを持っていなかったのですが、 実際は非常に清潔感溢れる職場であり、そのキレイさを保つための5Sも徹底されています。 私自身も、いつもラインを動かす前の15分間は掃除をしています。

Kazuya Y.: ここでは最先端の設備を使ってて その中でもデータのトレーサビリティーなど、いわゆるインダストリー4.0を積極的に導入しています。 そのおかげで、リアルタイムに生産の状況が把握できたり、製品のデータのトレーサビリティーができています。 常に、最先端の技術を製造部門にも使用しているところが、コンチネンタルのすごいところだと思ってます。

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