Continental Japan

ポリオワクチン28人分をペットボトル回収で。 コンチネンタルから開発途上国の子どもの健康に貢献

CSR

  • ボトルキャップを社員の自発的回収で24,000個集める

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社(神奈川県横浜市)は、社会貢献(CSR)活動の一環として2019年6月~12月に横浜本社および拠点でペットボトルキャップの回収を行い、24,117個のキャップを認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会へ寄付しました。

オフィスでまたは家庭から回収されたボトルキャップは、「NPO法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク」で回収、再資源化され、その売却益で「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」より開発途上国の子どもへワクチンとして届けられます。

コンチネンタルでは、従業員による積極的な社会貢献活動を推奨しており、環境保護の観点から再利用、リサイクル、削減に関する活動を推進しています。コンチネンタル・ジャパンで働く従業員が自発的に行っていたペットボトルキャップ回収運動を、2019年より企業としての活動として展開しました。


2019年度活動報告:

寄付したキャップ:24,117個

ポリオ(小児麻痺)ワクチン:28人分

CO2削減(換算):184kg


コンチネンタル・ジャパンは、世界的な自動車部品サプライヤーとして2000年より横浜の本社をはじめ13拠点にて事業展開しています。日本の自動車メーカーのパートナーとして、自動運転、電動化、コネクティビティに貢献する革新的な技術を開発しています。

また、日本における地域貢献活動にも取り組んでおり、子どもたちに向けたSTEM教育支援、地域コミュニティ支援活動の他、西日本豪雨災害や大型台風被災地支援として義援金を日本赤十字社を通じて送付しています。